アトリエ探訪 鈴木亘彦 [Page1] [Page2] [Page3] [Page4] [Page5] [Page6] [Page7]
●今は・・・。
 今は画商と作家の生業にたっていますが、自分がやっているのは美術かどうかはどうでもいい。生活の為にはお金が必要だけど、伊豆 は釣りをすれば魚が釣れるし、釣りして生活してゆければ幸せなんではないかな。
自分にとって制作はライフワークみたいなもの。サンパウロビエンナーレに出たいと思って今も作家を続けています。
美術は面白くなればいい。何気なく作ったものが自分に一番あっているんじゃないかな。

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京橋界隈2001 鈴木亘彦展「無臭の気体」
2001年7月2日(月) - 7月19日(木) 11:00 - 18:00 会期中無休

ギャラリー椿 Gallery Tsubaki
東京都中央区京橋 3-2-11 第百生命ビルB1

●個展には何点くらい出されるのですか。
ぎりぎりまで解りません。でも、10数点は展示します。
今回はなるべく壁に掛けない作品に。立体物というか。ドーローイングも1 〜2点だしますよ。

鈴木亘彦 関連情報
2000.6 2000.3 1999.11 1999.6 1998.11

あとがき
以前外国で、造形大の先生でもある船越桂さんの作品を見て凄くインパクトを感じたと聞きました。「どうでもいいけど」が、口癖なのか・・・ な。
心情としてはシンプル。内に秘めたパッション。自分流を大事にしている作家とお見受けしました。(小市裕子)

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制作:http://www.gaden.jp 文責・ 小市裕子