Toshiyuki SHIBAKAWA 柴川敏之 mail to

関連情報 2001.9 2000.3 1999.9

Profile of the artist (English)

広島大学相撲部のホームページ http://home.hiroshima-u.ac.jp/sumoclub/

印象派から広がる美術の世界
2006年7月22日(土) 〜9月3日(日)

印象派の化石作品を出品しています。
◎出品内容
・印象派の画家たち:モネ、ルノワール、ピサロ、シニャック 他(約30点)
・印象派と日本の美術(近代洋画の巨匠と郷土作家):
  黒田清輝、藤島武二 他(約10点) 
・印象派と現代美術:リキテンスタイン、青木世一、柴川敏之 他 (約15点)
・印象派になった子どもたち:フランス“ラトリエ”の美術指導者によるワークショップで制作した浜田の子どもたちの印象派実践作品。

浜田市世界こども美術館
島根県浜田市野原町859-1
0855-23-8451
http://fish.miracle.ne.jp/hama-b/page1.htm

HAMP Workshop 2006
柴川敏之「龍の道 - 2000年後の龍の行方 」

■作品展示:
 ◎期間:8月14日(月)−8月30日(水)
   ※8月9日〜13日は商店街への公開設置
 ◎場所:尾道駅前から商店街アーケード内、
       千光寺道、尾道の旧市街を中心に展示
■制作日: 
 ◎期間:8月4日(金)〜7日(月)
   ※一般の参加は 8月5日(土)
 ◎場所:千光寺道から展望台への坂道
   ※一般の参加は千光寺道の中腹辺り
■アクセス:
  JR尾道駅に到着したら工房おのみち帆布(インフォメーションセンター)
   を目指し てお越しください。
■インフォメーションセンター:
  工房おのみち帆布(尾道帆布展実行委員会事務局)
  広島県尾道市土堂2丁目1-16 TEL/FAX 0848-24-0807 
  E-mail space_han@onomichi.or.jp
  (JR尾道駅より徒歩15分、尾道市商店街の中央にある尾道郵便局のとなり)
■関連企画:
 ◎柴川敏之スライドショー『ようこそ!2000年後の世界へ』 
   8月4日(金)19:00〜20:30 
 ◎柴川敏之ワークショップ『2000年後の龍をつくろう!』 
   8月5日(土) 10:00〜12:00、14:00〜16:00  
 ◎移動ワークショップ『ロジオがやってきた!!』 
   8月14日(月)−8月30日(水)
 ◎オリジナルグッズ『龍の道オリジナル風鈴はいかが?』 
   300円(税込価格)、限定100個
 ◎映画『ちゃんこ』が尾道駅前で上映! 8月19日(土) 一日に3回上映 
   10:30〜、13:00〜、15:30〜
■「龍の道」ホームページ:
  http://hampworkshop2006.web.fc2.com/

さわって楽しむ現代美術展
2006年4月15日(土) 〜6月18日(日)

柴川敏之関連企画
●公開制作:「ようこそ! 41世紀の画材屋さん」
  2006年4月30日(日) 10:00〜12:00
●ワークショップ:「2000年後☆現代を紙にうつそう!」
  2006年4月29日(祝)・30日(日) 13:00〜16:00

浜田市世界こども美術館
島根県浜田市野原町859-1
0855-23-8451
http://fish.miracle.ne.jp/hama-b/page1.htm


☆映画 『ちゃんこ』 が全国ロードショー☆ 

 この度、20年前に柴川敏之が創部し、現在はOB会会長と副監督をつとめる広島大学相撲部の実話が映画化されることになりました。準備段階から約3年、シナリオ作りから美術関係までアドバイザーとしてお手伝いをしてきました。2006年3月18日から新宿トーア、T・ジョイ大泉、梅田バルト等、全国ロードショー。

 

■映画『ちゃんこ』の公式ホームページ
http://www.neoplex.co.jp/cinema/chanko/index.html

 部員が減り、廃部寸前の広島大学相撲部を建て直し、主将になった女子大生の実話を描いた青春映画。平凡な学生生活のいらだちを吹っ切るかのようにひたむきに相撲に打ち込む女子学生と、慣習の違いに苦しみながらも相撲を通して日本文化を理解していく留学生との交流が爽やかに描かれている。
廃部寸前の相撲部を留学と女性が救った内容で、ウォータ?ボーイズ、スウィングガールズの相撲版のような爽やかな青春物語です。ちなみに柴川敏之の役である「松川敏之」を渡部篤郎氏が演じてくださいます。渡部氏がひろしま美術館でゴッホについて語るシーンも。柴川自信もまわしを締めて登場。

■ひろしま美術館のゴッホが映画デビュー
http://www.hiroshima-museum.jp/news
映画『ちゃんこ』では、ひろしま美術館でのロケもあり、ゴッホの「ド?ビニ?の庭」をフル画面でご覧いただけます。なぜ、ゴッホなのかは観てからのお楽しみ!美術に興味がなかった方にも、このような形で美術の教育普及につながればと思います。

■広島大学相撲部のホームページ
http://home.hiroshima-u.ac.jp/sumoclub/

APS企画展シリーズ:a piece of work  
#07 柴川敏之展 “PLANET PIECES”

■日時:2006年3月13日(月)-25日(土) *日曜休み
     Open : 月-土 12:00?19:00
■会場:
  ● a piece of space APS 
    東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル511号室  
    tel:03-3567-4330 http://www.a-piece-of-space.com
  ● 巷房階段下
    東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビルB1F  
    tel:03-3567-8727 http://www.spinn-aker.co.jp/kobo.htm
  ● 奥野ビル屋上階段
    東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル屋上階段

■内容:
もし2000年後に現在の社会が発掘されたとしたら? をテーマに、柴川はAPSの所在地である“奥野ビル”を「2000年後の洞窟」に見立て、“APS” “巷房階段下” “ビル屋上階段”の3つの空間を用い、現在から過去・未来へと続く時間軸へといざなってくれます。子どもから大人まで楽しめる洞窟探検をこの機会にぜひご体感ください。
(T. Nanpei、DMより)

本展は、APSの小さな一室を2000年後のギャラリーに見立て、41世紀のギャラリーの一室をインスタレーションする。そこには化石化した現代の様々な日用品を点在させ、2000年後の出土品として展示する。
また、APSのある奥野ビルは昭和7年に建てられた7階建ての魅力的な建築物である。
本展ではこの建築物全体を2000年後の洞窟空間と想定する。地下スペースの“巷房階段下”と屋上へ向かう“奥野ビル屋上階段”にも作品を設置し、中間の5階に位置するAPSを基点に、階段下から階段上までの建築物全体を来場者に体感し、冒険してもらおうという試みである。
また、3つの場所をつなぐ階段を、現在から過去・未来へと続く時間軸と考えた場合、階段下・階段上のどちらを過去・未来と感じるのか来館者の感性に委ねたい。本展を通して、2000年後の未来の視点で現代社会と今後の方向性を考える機会にしたいと思う。 (柴川敏之)

現代の造形‐Life & Art‐「酔いのかたち」
柴川敏之
2006年2月10日- 3月19日

東広島市立美術館
広島県東広島市八本松南2丁目1-3
082-428-5713

未来美術館へ行こう!
柴川敏之展 “PLANET MUSEUM OF ART/TWO ROOMS”

■開催日時:2005年8月7日(日)〜10月16日(日)
         9:30〜17:00(入館は16:30まで)
         休館日:月曜日、祝日の翌日
         (9/20,10/11は休館、9/24は開館)
■会   場:奈義町現代美術館
         http://www.town.nagi.okayama.jp/moca/
         岡山県勝田郡奈義町豊沢441
■料   金:一般・大学生200円(高校生以下・75歳以上は無料)
         ※常設館との共通でお求めの場合は
            通常料金700円でご覧頂けます。
■主   催:奈義町現代美術館 
■協   力:福山市立女子短期大学研究教育公開センター

■関連企画:
●アーティスト・トーク「ようこそ! 2000年後の美術館へ」
 ○日時:2005年8月20日(土)14:00〜15:30
 ○内容:2000年後の世界について柴川氏がお話します。
   今回の展覧会のコンセプトや作品制作のエピソード等もお楽しみに!
 ○講師:柴川敏之氏(美術作家/福山市立女子短期大学助教授)
●ワークショップ「2000年後の絵手紙をつくろう!」
 ○日時:2005年8月21日(日)13:00〜16:00
 ○内容:身近な物をローラーで紙に写し取り、裏から色をつけましょう!
   子どもから大人まで、ご家族でも楽しめます。
 ○対象:小学校1年生〜大人まで
 ○定員:20名(先着順) ○材料費:300円
 ○講師:柴川敏之氏(美術作家/福山市立女子短期大学助教授)
 ○応募方法:「なまえ・住所・学年等・電話番号」を書いて
   ハガキ、FAX、Eメールで
   「奈義町現代美術館 ワークショップ係」
   までお申し込み下さい。 ※電話でも受付いたします。
   宛先:〒708-1323岡山県勝田郡奈義町豊沢441
       TEL.0868-36-5811 FAX.0868-36-5855
       Eメール:nagimoca@town.nagi.okayama.jp
●学芸員によるギャラリー・トーク
   「柴川作品について解説いたします」
 ○日時:2005年8月27日(土)、9月10日(土)、10月2日(日)、10月15日(土)
      /14:00〜15:00 ※都合により日程が変わる場合があります。
■内  容:
「2000年後に化石として発掘された現代社会」をテーマに制作活動に取り組んでいる、広島県福山市在住の美術作家・柴川敏之氏(福山市立女子短期大学助教授)は、「現代」という、今生きて進行中の時代の最中で、日常的に使用されているものとか、象徴的なもの(例えば、携帯電話やキューピー人形、自動車のエンブレム、蚊取り線香等)を「2000年後の人々が、どこからか見つけ出し、2000年後に「化石」になったそれらを現代人はどう見るかに焦点を当て、様々な角度からアプローチすることを創作活動の原点に据えて制作活動を展開しています。生み出された作品は、観る人に視野を広げ、今までとは違った歴史観を提供したり、新しい物語を創作する動機を与えてくれます。
本展は、美術館全体を2000年後の美術館に見立てて、二つのギャラリーをインスタレーションします。
21世紀を間近にした1994年に未来型の美術館<第三世代の美術館>として世界に先駆けて誕生した奈義町現代美術館と、柴川氏の作品コンセプトには通底するものがあり、興味をいだいていただける展覧会です。
期間中、柴川氏によるアーティスト・トークや子どもから大人まで体験出来るワークショップ等も予定されています。
■出品点数:約10cm程の現代の日常品が化石化したミクストメディア(混合技法による造形)作品、約50点を中心に展示。
■問合せ先:奈義町現代美術館
  〒708-1323岡山県勝田郡奈義町豊沢441
  Tel.0868-36-5811 Fax.0868-36-5855       
  e-mail: nagimoca@town.nagi.okayama.jp
  http://www.town.nagi.okayama.jp/moca/

「2000年後の冒険ミュージアム」 記録集が完成しました!
2003年に広島県立歴史博物館で開催された「2000年後の冒険ミュージアム」の記録集を発行することになりました。
この展覧会は博物館とアーティストが連携し、様々な創意工夫によって取り組まれた企画でした。
ワークショップ参加者だけで約6,500人、市民や学生によるボランティアスタッフ約150人の他、多くの人々が関わり、多方面からの反響を得ました。
http://www.dnp.co.jp/artscape/exhibition/curator/yh_0310.html
http://www.peeler.jp/people/shibakawa/index.html

「2000年後の冒険ミュージアム」 記録集、柴川敏之編著
(A5サイズ、272頁、フルカラー、箱入り)
※文部科学省の科学研究費補助金を受け作成しました。

本書は、「2000年後の冒険ミュージアム」 を完全収録した記録集で、写真図版による展覧会の様子から、様々な資料、参加者たちの声などを紹介しています。
内容 (目次) は、テキスト (美術作家 柴川敏之、元広島県立歴史博物館 草戸千軒町遺跡研究所所長 篠原芳秀氏、大原美術館 主任学芸員・プログラムコ−ディネータ− 柳沢秀行氏)、展覧会の配置図及び関連アイテム、図版 (展覧会の会場風景)、草戸千軒町遺跡に関する資料、柴川敏之に関する資料、ワークシート、ワークショップ、ボランティアスタッフ、2つの関連企画、展覧会データ (入館者数データ、アンケート集計結果等)、みなさんの言葉 (館長、子ども、保護者、先生、ボランティアスタッフ、大学関係者、歴史関係者、美術関係者、マスコミ関係者等の様々な立場の方々から寄せられた約100人による画・文集) 等。

●お問い合わせ
柴川敏之(美術作家/福山市立女子短期大学助教授)
shibaka@m13.alpha-net.ne.jp

VOCA展2005
2005年3月15日(火)ー3月30日(水)
上野の森美術館
東京都台東区上野公園1-2
03-3833-4191
10:00-17:00
http://www.ueno-mori.org

柴川敏之展 “PLANET MUSEUM / 0NE ROOM”   
日時:2004年 4月17日(土)ー6月5日(土) 13:00〜18:30
場所:夢創館
〒657-0805 神戸市灘区青谷町2-1-3
tel.078-803-8822 fax.078-803-8881
メールアドレス office@mssohkan.com

■コメント(作品のテーマ、内容など)
約2000年前、ポンペイは一瞬にしてその姿を消した。今日、現代社会も同様の危機にさらされている。核、大地震、テロ、様々な環境破壊‥‥。2000年後の41世紀に、我々の現代社会が、" 化石 " として発掘されたとしたら、一体どうなっているのだろうか。
本展はギャラリー全体を2000年後の博物館に見立て、41世紀の博物館の一室をインスタレーションする。

■出品点数(予定)など
約10 cm程の現代の日常品が化石化したミクストメディアの作品、約50点を中心に展示。
例えば、携帯電話や蚊取り線香なども化石に。2000年後にはキューピーやウルトラマン人形も、仏像やイコンとして解釈され展示される日が来るかもしれません。
2000年後の未来の視点で考えてみると、現代を生きる私たちが今何をすべきかということも見えて来るかのではないでしょうか? 本展を通して、歴史とは何かを考え、環境問題や平和問題などの現代がかかえる様々な問題を考えていくヒントになれば幸いです。


Voice

約2000年前、ポンペイの都市は一瞬にしてその姿を消した。われわれが生活している現代社会も同様の危機にさらされている。21世紀。おおよそ想像のつく世界だろう。だが、さらに2000年後となるとなかなか想像もつかない。果 たしてこの地球が存在するのか、もし存在したとして、人類はどうなっているのだろう…などと思いにふける。2000年後の41世紀に、我々の現代社会が、" 化石 " として発掘されたとしたら、一体どうなっているのだろうか。作品に現代を凝縮したい。


Profile of the artist

●略歴
1966年 アルベルト・ジャコメッティの命日 (1966.1.11) に大阪府で生まれる
1991年 広島大学大学院修了
1997年 文部省在外研究員としてイタリアに滞在(ミラノ国立ブレラ美術学校)
2002年 文部科学省科学研究費若手研究(B)にてベルリン、ロンドン等を調査
2005年 「2000年後の冒険ミュージアム」記録集を発行

●個展 (selected)
1995年 レスポワール展/銀座スルガ台画廊(東京)
1999年 美術の時間vol.6 “41世紀からのメッセージ”/デビットホール(岡山)
2001年 今日の作家シリーズ“PLANET CIRCLE”/大阪府立現代美術センター(大阪)
2003年 2000年後の冒険ミュージアム“川に埋もれた伝説の町〜草戸千軒”と“現代の美術”展
      /広島県立歴史博物館(広島)
2004年 “PLANET MUSEUM / 0NE ROOM”/夢創館(神戸)
      アート・ネットワーク“PLANET MUSEUM OF ART / 0NE ROOM”/ふくやま美術館(広島)
2005年 未来美術館へ行こう!“PLANET MUSEUM OF ART / TWO ROOMS”
      /奈義町現代美術館(岡山)、他
2006年 APS企画シリーズ“a piece of work” #07 柴川敏之“PLANET PIECE”
      /a piece of work APS(東京)、巷房階段下(東京)、他

●グループ展 (selected)
2000年 龍の国・尾道 〜その象徴と造形/尾道市立美術館(広島)
2000年 ふれる・感じる・かたち展 〜アートとおはなし/海田町ふるさと館(広島)
2002年 ヒロシマアートドキュメント2002/旧日本銀行広島支店(広島)
2005年 VOCA展 2005「現代美術の展望 新しい平面の作家たち」/上野の森美術館(東京)、他
      ARTOM60 現代美術展 被爆60年に向けて/旧日本銀行広島支店(広島)
2006年 現代の造形 - Life & Art -「酔いのかたち」/東広島市立美術館(広島)

●ワークショップ (selected)
2001年 「2000年後を紙にうつそう!! 」/大阪府立現代美術センター(大阪)
2003年 「現代を版画にしよう! ― 棟方志功に挑戦」/ひろしま美術館(広島) 
2003年 「2000年後を紙にうつそう !!! 」、「絵画の時間〜2000年後を絵にしよう!」、
     「工作の時間〜現代を化石にしよう!」/広島県立歴史博物館(広島)
2003年 「現代を版画にしよう! ― ミロに挑戦」/成羽町美術館(岡山)
2004年 「現代の化石をつくる(多様な素材で)」/ふくやま美術館(広島)
2005年 「2000年後の風景をつくろう!!」/丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(香川)
2005年 「2000年後の絵手紙をつくろう!!」/奈義町現代美術館(岡山)、他
      「2000年後の学校を紙にうつそう! 」/東京都北区西ヶ原小学校(東京)
      *ニシガハラズコウスクール チャレンジプログラム
        (平成17年度文部科学省地域子ども教室推進事業)、他


copyright (C) Toshiyuki SHIBAKAWA ; GA-DEN-IN-SUI-SYA

mail-BOX


to Artist booth / 作家一覧ページへ

to gaden HOME