服部睦美展
2000年11月27日−12月2日 12:00-19:00 最終日17:00まで
巷房 [KOBO]
東京都中央区銀座1-9-8奥野ビル3F TEl&FAX 03-3567-8727
第一印象は・・・どうしても作品を自分の中で分類する癖がある、所謂思い込み。だから作家と話をしないとトンだ勘違いをしてしまう。
今回の服部さんの作品も、私はウィーン幻想派の作品にでてくるような構造物で西洋的な観念の世界に影響されているのかとばかり思って話をしたのです。処がどっこい! 「キューポラーのある街 」 でした。
彼女川口に住んでいます。だから作品は観念ではなく実存でしょう。
彼女の言葉で気になったのは 「過去は振り返らない。前進あるのみ。」 作品の題名もキテハトオリスギルミナガラマエエススム(右側)やヒノアタルトコロ ヒトノイルトコロ ナニモナイトコロ タノシイトコロ(左側)など私と同じで時間の概念が一直線と思っている人だとお見受けしました。(私の場合は、単純にイノシシ系なんですが)
余談ですが、大学時代を通して、金澤一水さんの面倒? をずっとみていたという話題に (身内ウケ) いや!? ホント大変だったろうと同情しきりです。
1969年生まれ、東京芸大大学院工芸科鍛金修了。
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