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今回よりプロ(この場合ギャラリーオーナー)の薦める展覧会情報などもご紹介していこうと思い立ち、早速ギャラリー椿の椿原さんにお話をお聞きしました。
「今までに作品を一点しか見た事 ないんですよ。こういう形での展覧会は始めてではないでしょうか。どうしても見てみたいですね。日本ではほとんど紹介されていないけど
影響を受けている作家もいますよ。青のリリシズムですから。」是非ご覧下さい。

椿原さんお薦めの展覧会は・・・
青のリリシズム 金山康喜展 ーゆるやかなときの流れに沈んで ー
パンフッレトより抜粋
1926年大阪に生まれ東京帝国大学院経済 学部で学ぶかたわら油絵を制作、新制作に出品し新作家賞を受賞。1951年経済学を学ぶためソルボンヌ大学法学部に入学、1953年のアンデパンダンに出品フランス国買い上げパリの画壇では気鋭の若手作家として期待され始めていた。1958年に帰国銀座の画廊個展を開催、新進の具象画家として紹介されるが6月に急逝。33歳でその生涯を閉じる。
金山康喜の油絵の特徴は、透明感のあるブルー系の色彩を主調とし、画面全体には哀感が漂う。本展覧会では、1950年代に揺れ動いた戦後日本美術の方向にひとつの指針を示そうとした画家の全体像を紹介するものである。

小田急美術館 小田急百貨店 新宿店本館11階 2000年9月13日(水)−10月2日(月)
主催 小田急美術館・朝日新聞社 入場料(税込み)一般800円 大・高・中生600円 
http://www.odakyumuseum.comをご覧下さい

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