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銀座ミカ・レディーの前をとおりかかりましたら、第3回アートマスターズオークション のプレビューを開催していました。案内はいただいていたのですが、行き当たりばったりの私はチェックをしないで行く事が多くて。マア、いつものことですけど。
キョロキョロしながら会場に入ってゆくと、TBSテレビの取材を受けてしまいました。結構緊張していたのか、しどろもどろで、後で何を言ったのか忘れてしまった。恥ずかしいです。3日の夕方6:00ニュースの森で放映されるそうですが、私の部分はカットされるかもしれません。理由は、当日着ていたセーターを、かねこ・あーとぎゃらりーのK さんにイケテネ〜と不評をかったから・・・。

第3回 アートマスターズオークション のプレビュー会場(東京)

 

会場でアートマスターズの前川社長にピカソの絵の前で写 真を撮らせて頂きました。3回目のオークションの目標は80%以上落札の3億円とか。結果 が楽しみですね。
 他のオークションと違いアートマスターズの特徴は、サイトに、競りが行われる作品と、ビッドのボタンが表示。ネットを通 じてオークショナーの声がライブで流れ、参加者はパソコンの画面を見ながら入札する。 と、インターネットライクなライブオークションです。

第3回アートマスターズオークションのプレビュー(下見会)です。
東京会場:
12月2日-4日 11:00-18:00 銀座ミカ・レディーイベントホール
東京都中央区銀座1-11-1 銀座ミカレディー2F TEL 03-3566-3262

大阪会場:
12月6日−8日 11:00-18:00 江戸堀画廊
大阪市西区江戸堀1-11-4日本火災ビル1F TEL 06-6441-5377

ライブオークション:
12月9日(土)17:00開始
会場 アートマスターズオークション ホームページで http://www.artmasters.co.jp

実はこの日、シンワアートオークションでは超名品「岸田劉生の麗子像」が、3億6000万円で落札 。落札者は広島県の方で、設立した住建美術館(同県吉和村)に展示する予定とか。世の中お金を持っている人はいるんだと改めて感じでおります。真偽は解りませんが、コレクションを始めた最初は地元デパートで、その後は東京の画廊から、そしてオークションへと。やはり。
バブル崩壊以降、低迷する美術業界の中で、オークションは確実にその地位を築いてきています。美術の世界に限りませんが、流通 構造が益々変化してきています。一説によると、その昔、フランスでオークションが台頭してから十数年で画廊の数が10分の1以下に減ったといわれています。
結局画廊の生き残りの道は、オリジナリティーのある作家を世に送り出せるかどうかが勝負。そんなわけで若い作家を紹介している「がでん」を画商の皆さん見て下さいね。未来のスターが密かに才能を磨いていますから。

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