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このコーナーで異業種の方は初めてのご紹介でしょうか、今をときめくIT業界からネット系企業社長、サウスポーの小林さんです。7年前趣味ではじめたというNiftyから、ネットの世界へ。現在、お店紹介の「サウスポーの東京散歩(http://www.tokyosanpo.com/)」のサイト運営を軸に、マスコミにしばしば登場する有名ベンチャー社長や研究者など多くのネットワーカー人脈をフルに生かして精力的に活動しています。
実は私(gaden.comサイト管理者)、小林さんとお会いしたのは3年前、たまたま訪ねてこられた時、インターネットの泥沼に足を踏み入れて2年あまりの私は「インターネットですかあ。う、上手くいくんでしょうかねえ???。なんて話した記憶があります」。その後しばらくは音信不通 でした。
が、今年の春にメールをいただき、久しぶりに東京散歩(http://www.tokyosanpo.com/)ページにアクセスしてみました。とたん、一見して「お〜っ!成功してるんだ」と思いました。(永年HPに接しているとトップページでおおよその見当がつきます)
始めて2年目から軌道に乗ったとか。スッ、スゴイ(^^;)
その小林さんの「おすすめ」は、文京区音羽にある講談社前の「群林堂の豆大福」と、池袋駅東口、新栄堂書店ウラにある「明楽のギヨウザ」(安い、大きい、うまい)ということです。庶民的なところがいいなあ。

ついでにホームページづくりのアドバイスを聞くと、
アート系HPのつまらない所は、更新が少ない、内容がすでに在る雑誌に書かれているような当たり障りの無いものが多いこと、もっと画廊主が本音をだしたら良いのでは?とも。
とにかくページの目的をハッキリさせること、若い人が作った思い込みページよりも、社会に出て人生経験を積んだ人が工夫したページの方がベストです。

このアドバイスを聞き、常々「引退ネット」なんて言っている私もまだイケルかも。
小林さんありがとうございました。(取材・こいち9ten)

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