佐藤時啓 プロジェクト project 2000-2001漂泊するカメラ[家] 検見川ー取手ー東京
2001年1月9日(火) − 2月10日(土) 日曜・祝日 休廊
平日 11:00-19:00 土曜日 午後13:00-19:00
ギャラリーGAN
東京都中央区銀座7-2-22DOWA7ビル1F TEL03-3573-6555 FAX03−3573−6566
オープニングパーティーに覗ってしまい、作品がよくみえませんね。済みません。
正面に写っている機械が漂泊するカメラです。カメラ内部にも入りましたが内部はかなり広く、暗いので最初床を見ても何が写 っているのか解りません。眼が慣れてくるにつれ会場の景色が認識できてきます。レンズは頭の上なので下から写 させてもらいました。このカメラは乗用車で牽引して移動ができ、バングラディッシュビエンナーレでは規模を縮小した物が自転車で移動している写 真も展覧されています。
…このプロジェクトは「検見川」が千葉大学の学生による企画で「取手」は東京芸大が関係しているのですか?。又、検見川発電所のプロジェクトは如何でしたか?…とお聞きすると、
これは私個人のプロジェクトで、検見川は人との和ができて面白かったです。と言う事でした。
検見川は遠いので見にはいかれませんでしたので、HPで拝見しました。唯ページでは佐藤さんの作品制作の過程がスケジュール表で、おぼろげに解るだけなのが残念でした。
検見川発電所で撮影した長時間露光の作品を拝見すると、かなりの人たちがてんやわんやしながら関わっている姿が、写 真から想像でき、作品を通じてそれこそ人の和が見えてくるような制作の大変さも覗えて微笑ましく感じました。
作品に人は写っていないけれど、人の手が関わっている部分をドキュメント的扱いで見せているのもこれからの表現では大事になっていくのでしょう。
そんな時はオサルス(私)を呼んで下さい。遠いところは交通費だけいただければページにのせますよ。2000年は一年間でアクセスは倍増しましたが、今年は、昨年以上にがんばります。
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