日向宏一展
2001年2月12日-17日 11:30-19:00(最終日18:00まで)
藍画廊
東京都中央区京橋3-3-8 TEL&FAX 03-3274-4729
協賛 キリンビール株式会社
藍画廊では珍しい具象の展覧会なので作家の方にたずねました。
「昔から絵を描くのが好きでした。はじめから女性像は頭の中にあったんです。」
●金髪が好きなんですか?。
織原容疑者と頭の中が同じかも・・・。 もともと白人の顔が好きだったし、お金払って見に行く映画は外国のものだったんです。
綺麗な女性が出てくるのは絶対洋画でしょ。(そういえば、私も洋画ばかり見てたな〜)
●コンテンポラリーの作家は論理的に構築した社会とアートとの位置ずけを意識している部分がありますよね。変に見ただけでは理解しづらいものだったりして。見て解りやすいものは敬遠さるように思うのですが。
アメリカ に留学していた時、好きなものを好きで描くって事を見てしまったから。それでいいみたいに思いますけど。
自然体って事かな。
●立体は何故。
今回はじめて制作しました。死体の復元模型なんていわれます。
あ、そうか!!どっかで見たことがあるのと思った・・・。
1963年生まれ。1993年キリンアートアワードで優秀賞。今はウェッブデザイナーもしているそうです。
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