瀧下和之展
2001年3月5日-10日 11:00-19:00 最終日17:00まで
銀座スルガ台画廊
東京都中央区銀座6-5-8トップビル2F TEl&Fax 03-3572-2828
がでんの作家紹介に一番初めに参加してくれたのが瀧下君でした。あの時芸大の2年生だったかな。その彼が今年芸大の大学院を修了しました。月日の経つのは早いものです。
当時はインターネットなど誰も鼻も引っかけなかったのを覚えています。なに、それって感じでしょうか。でも、今は一週間で7万弱のページビューがあります。見てくれている人がいるのは励みになります。がんばらねばーギブアップ。病気にもなれません。
瀧下君もこらからバイトをしながら作家活動に進むそうなのでがんばってほしいです。継続は力。20年後にお互いまだやっていた・・・といっていられるかどうかです。
今回の作品は、今までモチーフに頼っていた事から脱却して自分のイメージで描いてみようと思い、桃太郎を読んでいて出来た作品です。鬼が猿、犬達とプロレスをしています。以前よりも生き生きしていると、教授たちも面 白いと言ってくれたとか。ただ、先生は一生面倒を見てくれるわけではないし、学校を出てしまえばライバルになるわけですから。独り立ちしてがんばって下さい。エールを贈ります。
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