張小涛(ちょうしょうじゅ Zhang Xiao Tao)展
ギャラリスト田畑幸人の眼・・・中国(気体分子)美術シリーズ愛の叙情絵画
2001年3月26日-4月14日 11:00-19:00(土曜日は17:00まで)
東京画廊
東京都中央区銀座8-6-18 TEL 03-3571-1808
張さんは1970年生まれ、昔の長安、今の成都にすんでいる中国人作家です。中国では、14億の人口の中で大学に入るのは超エリート、もうこの年齢で大学で教鞭をとっているのだそうです。この展覧会のあとではパリ、ロンドンでの企画も決まっています。今回の展覧会は、是非東京を見てみたいという気持ちで実現する運びとなりました。
●何故コンドームを描いているのですか。
中国は一人っ子政策なので国からコンドームが配られる。性に対する抑制がかなりスゴい。作品に昇華する事で自分自身の開放に繋がっているのではないか・・・。とギャラリストの田畑さん。
中国、行ったことはありませんが、これから様々な意味で世界に影響を与えていくだろうという気概が感じられる国です。うかうかしていると、このまま日本は・・・なんて。それも運命なのかと厭世的な気持ちになりますよね。
そういえば、うちのwebmasterは10年ほど前に、横浜港が新潟の佐渡の海ように静かでキレイな港になって 「これでワザワザ遠くまで行かなくてもいい」
とハシャイでいる夢を見たそうな。世の中こんなヤツもいるんですよ!。
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