
「あなたは女性として自由に生きていますか」
橋本崇彦展
2001年5月21日 - 26日 11:30−19:30 最終日18:00
Gallery Q
東京都中央区銀座1-15-7 マック銀座ビル2F TEL 03-3535-2524
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「性差別
の問題や性役割を社会が作っているのではないか。女性だからこうあるべきとか男だからこうあるべきということに囚われすぎているのではと思います。生物としての性をお互いに認めあわなければ本当の平等はないのでは。」と、橋本さん。
女性が手錠をされている作品です。
女性ね。そういえば私も女性でした。このごろずっと「おっさん。」と呼ばれているので、女だった?事を忘れてしまうんです。確かに若いときは女性性を意識していました。女性だって自分が思って他人を意識すれば女性になるんじゃないのかな。でも、他を意識しなけば本来の自分なだけだから、そういう意味では女性性を意識しない分以前よりは自由ですよね。
結婚してもう随分経つし、子供も生んだけれど今はお互いに向き合っているというよりは、同じ方向を見ている同士、よく夫婦も長くやっていると戦友になるって実感として解ります。男とか女とかの肩書きで見るよりは人としての本質を見て欲しいということでしょう。と、無理やり橋本さんに「そういうことですよね。」と同意してもらいました。女も年取ると怖いよ。
1972年生まれ。東京造形大学。文教大学大学院人間科学研究科卒。
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