
李禹煥&彦坂尚嘉 共同企画
気体分子アートシリーズ【bit】1/7
ホワイト・スティーム展 市川武史&吉田暁子
2001年6月4日 - 23日 10:00−19:00
東京画廊
東京都中央区銀座8-6-18第5秀和ビル2F TEL 03-3571-1808
http://www.tokyo-gallery.com/
積極的に見ようとしないと見えない作品達です。 あっ! こんな所にも作品が・・不思議発見のような展覧会かな。
●それぞれお二人にコメントを・・・・この展示を一言で。
スカート姿の市川さん・・・。
「繊細微妙な陰謀」ボードレールの詩の一説です。一言で言えばこの言葉。繊細で儚く、ミニマルなものに思われがちだが、自分ではハカリゴトの一つとして展示しています」
吉田暁子さん・・・。
「精緻につくりこんでいく事が、イコール成立するという事ではない。だが無いものをあるかのように言いくるめる事もまた成立とは位 相がずれる。我々の手にする事ができる
『確かな曖昧さ』 と言うものがあるとして、それを黒と白としてわけてしまうことはせずに、それを保ち続けて凝視する」
と、考えながら話してくれました。
むつかしい展覧会です。
丁度いらした、コレクターの松尾さんに感想を聞きました。
「一生懸命見ないと見えなくて、見えてしまうと他のものも見えてしまう。」
ん〜。
吉田暁子 関連情報 2000.4
|