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小泉俊巳 −かえる日−
一階と地下を使っての展覧です。
●どちらかっていうと、地下に彼岸的要素があって、一階にリアリティーのある現実的な世界を感じたんですが・・・。
●お母様の絵を掛けられたのは何故ですか。
●拝見した時に、死のイメージをかなり感じたんですが・・。面 白いなっって・・・。でも、面白いなって言う言葉はよくないですよ ね。 「 ある意味生と死は、そういうものではないですか。生とは自分の中では複雑な思いがありました。身近に死を感じると、それを感 じた直後よりも時間を追うごとに感じてくるんです。今まで自分の言って来た事が浅はかに感じた事もありました。」 ひとは生まれてきたからには、必ず死が訪れる。一番リアリティーを感じるのは「自分が死ぬ とき」なのだろけれど、死ぬかもしれないと思うまもなく死は襲いかかってくる。地の底に引きずられる感覚なのかな?。見ている側は辛いです。 |
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