gadenオーナーの徘徊情報「携帯オサルスが行く」番外編

NICAF TOKYO 2001 特集
今回のNICAFについて、どー思いましたか?
(実際にお会いしたレポートです)

NICAF特集リポート(NO. 117〜153)

●レポート(NO. 117〜153) ●レポート(NO. 51〜116) ● レポート(NO. 1〜50)

ご意見・ご感想はこちらまで

第7回 国際コンテンポラリーアートフェスティバル2001 Tokyo
2001年3月28日(水)〜4月1日(日) 10:00-18:00(最終日16:00まで)
オープニングレセプション 3月27日(火)16:00-18:00予定
「東京国際フォーラム 」展示ホール(有楽町)
  入場料 1,500円(割引入場1,000円)

主催
国際コンテンポラリーアートフェスティバル実行委員会
http://www.nicaf.com/

協賛
伊藤忠商事(株)/コンテス、ジョルジュ・アルマーニ株式会社、ビー・エヌ・ビー・パリバ・信託銀行株式会社、バカラ・パシフィック、プルデンシャル・ファイナンシャル・アドバイザーズ証券株式会社(50音順)

後援・協力
東京都、(財)東京国際交流団体、大手町・丸の内・有楽町地区再開発計画推進協議会、イギリス大使館、イスラエル大使館、イタリア大使館、オーストラリア大使館、韓国大使館、スイス大使館、スウェーデン大使館、スペイン大使館(順不同)

NICAFが応援している団体
子供地球基金、財団法人骨髄移植推進財団(日本骨髄バンク)



 
毎日新聞 石川さん 評論家の天野さん
小品ばかりでもっと大作の個展が見たかった。ブースが狭い。在庫整理と売れ残りの作品が多いように思う。このブース 代では、経費がでないだろう。商売から離れて見世物市にした方がいい。
(銀座 2001.4. 2) NO.153

 


 
事務局長 山下さん
土曜日霙が降ってしまって、一階のギャラリーには迷惑をかけた。ホッカイロを配り歩きましたよ。それにも拘らず12,000 人の人々が見にきてくれたので・・・。今回は色々な業界の人が来てくれたのが嬉しい。でも、売上は心配ですけどね。 終わった後に色々な意見が出てくるでしょうが、反省材料にして4月2日からスタートしたい。

入場者数:オープニング招待 3652人/28日 8693人/29日 8065人/30日 11220人/31日 11860人
4月1日の人数の確認は後日になります。
(NICAF会場 2001.3. 31) NO.152

 


 
東京画廊 山本さん http://www.tokyo-garo.co.jp/
沢山の人に来てもらって画廊間のやりとり、仕事が生まれた。こういう事をやって各国の画廊と交流できたり、これを通 じて色々な所と仕事ができると実感した。
この場を積極的に活かせる画廊と売れればいいと思っている画廊は自ずから違 う。これを一つのチャンスだと考えたほうがいい。外国からののアプローチがかなりありました。
(NICAF会場 2001.3. 31) NO.151

 


 
蔵丘堂 岡さん
NICAFそのものが大安売り即売会が増えてきているので、そっちはそっちに行くべき。フェアーとしてどちらに行くのか解 らない。
(NICAF会場 2001.3. 31) NO.150

 


 
新生堂 畑中さん http://www.shinseido.com/
こんなもんだと思った。3月でこんなに寒いとは思わなかった。
(NICAF会場 2001.3. 31) NO.149

 


 
Asian Art News・Sculpture News Ian Findlay-Brown
食べる所とタバコが吸えない。もっとソシアルな場が必要。あまりにかちっとしていて柔軟性がない。ブースもゴチャゴ チャしすぎている。折角色々な種類の作品があるのに・・・。彫刻もないし。
アジアで最大とうたっているのだから、アジア太平洋地域からもっとギャラリーが参加するように努力すべき。
(NICAF会場 2001.3. 31) NO.148

 


 
流麻二果さん 作家
ちょっとバランスがよくなった。ジャンルや作家の年齢層が若手になったので・・・。展示か販売かが、どちらなのかハッ キリ名言していないので、ただ見にきた人には不明瞭。
(NICAF会場 2001.3. 31) NO.147

 


 
江戸堀画廊 馬場さん
今回規模が小さいが、密度は濃いような気がする。コンテンポラリーがかなり充実した。
入場者は学生が多いように思 う。勉強に来たようだ。ビジネスには直接繋がらない。
(NICAF会場 2001.3. 31) NO.146

 


 
月刊美術 若林さん
ブースは狭くなったが、しんどくなくていい。作品も小さいサイズで値頃感がある人 が沢山いるのはいい と思う。若い作家がこういう舞台で宣伝されるのはいいことだ。
(NICAF会場 2001.3. 31) NO.145

 


 
フィリップモーリスアートアワード 塚田さんと三田村さん
以前と比べてギャラリストや働いている若い人が多いのが力づよい。若い画廊が元気 に見える。
フィリッ プモーリスで扱った作家も何人か見れるので興味深かった。PRがもっと一般 にわかるようにして欲し かったとは思う。民放でニュースが放映され たのは見た事がない。こらからコレクターになる人が増える ような事が大事だと思 う。
(NICAF会場 2001.3. 31) NO.144

 


 
JOG 柳さん
今回で6回目。場所は非常に良かったが、今までと違って売れ行きが悪い。宣伝も兼 ねてのメリットは 色々あるし、売れなくても何時かは広まっていくものだから・・ ・。
日本人は現代美術を凄く理解するよ うにはなってきた。宋秀南と車又姫展を開催したが、皆がとても喜んではくれた。本は全部売れたし、オーダー待ちの人達は多い。そういう意味でのメリットはひじょうにあった。
(NICAF会場 2001.3. 31) NO.143

 


 
SEORIM ART 金さん
今回は3回目です。ブースが小さくて残念。日本での国際フェアーなのだから、もっ と外国の画廊が増え なければならない。少しは売れましたが、以前よりも少なかったです。
(NICAF会場 2001.3. 31) NO.142

 


 
ビューイングルームヨツヤ 千葉さん
初めて出展しました。人は沢山いますね。反応はありますが、買いなれてはいないと思います。画廊ベー スとは展示の仕方がまったく違うので勉強になりました。次は状況次第。日本にアートマーケットを作る先行投資だと思っています。
(NICAF会場 2001.3. 31) NO.141

 


 
ツァイト フォト サロン 石原さん
保守的。相当な画廊が保守化している。若い画廊がアイデンティティーを持ってやっているのが面白い。
歴史的にみても直線を走っている時には見えたことがカーブの時代だから見えない事もある。自由にやったらいい。欧米でも爛熟期が終わって歴史が動 いた。グローバルスタンダードになってアートもそうなってきたと思う。
(NICAF会場 2001.3. 31) NO.140

 


 
コマンドN 佐藤さん http://www3.cnet-ta.ne.jp/c/commandn/index.html
皆さん放送が流れると熱心に聞いてくれる。割と楽しんでくれたのではないか。
<コ マンドNは30分おき にアーチストのメッセージを放送として流し、映像をパソコンで映していた。>
(NICAF会場 2001.3. 31) NO.139

 


 
かねこあーとギャラリー 金子さん
会場設定がよくない。導線ができていない。ブースの表示はアルファベットにすべき、照明も悪い。集客 人数も前回と同じ位だろう。10万人を超えないのは残念。10万人を超えなければアートフェアーとは 言えないし、売れない。画廊側のPR体制も悪い。有楽町駅に降りてもポスターひとつ無いのはおかしいとお客さんに言われた。
(NICAF会場 2001.3. 31) NO.138

 


 
小山登美夫ギャラリー 小山さん http://www.c-channel.com/c00808/
前よりもブースのサイズが少なくなって、このサイズが日本のマーケットにとってはいいと思う。お客さんにも美術のカタチが見えるようにしてあげれば繋がっていく。 今はバラバラな処があるのが、クオリテ ィーの一致をしていければもっと良くなると 思う。次のNICAFはブース代の問題はあるが参加するとは思う。こういった活動は続けていきたい。
日本でのマーケットを作らなければ、外国とは対等になれない。
(NICAF会場 2001.3. 31) NO.137

 


 
ギャラリー小柳 スタッフの方
人が多いので驚いた。全国から見にきていると実感した。滅多に会えない人に会える のは嬉しい。ただフェ アーに関しては創造したとおりだった、売れてありがたかったが ・・・。
(NICAF会場 2001.3. 31) NO.136

 


 
シロタ画廊 白田さん http://www.gaden.com/shirota.html
全体としては活発ではない。手ごろなものはかなり売れているけれど金額的には10万円以下。
前回からみれば入場者数は若干少ないように思うが、フリーのお客さんも 多く、衝動買いもあった。
(NICAF会場 2001.3. 31) NO.135

 


 
秋野不矩美術館学芸員 一花さん
前回の時は巨匠が多かったが、今回は若手が面白かった。前よりもブースが散らばっているのがいい。
(NICAF会場 2001.3. 31) NO.134

 


 
美術サロンゆたか 渡辺さん
昨日までは若い人が中心だった。今日からはご夫婦ずれなど、買える層がきている。
初出展なので見込みの意見は言えない。
(NICAF会場 2001.3. 31) NO.133

 


 
西村画廊 西村さん
足場がいいのは実感した。外国側の出展が少なかったのは残念だったが、かえって熱 気があってよかった。
初日に7点位売れた。組織の問題でいやな思いをしたが、数をそろえる為にブース代を変えるような事は・・・。皆が同じ条件で参加しなければおかしい。もし、今後これが続けばもう参加するつもりはない。
(NICAF会場 2001.3. 31) NO.132

 


 
ハヤカワマサタカギャラリー 早川さん
人は多いが・・・。買うつもりがなく見に来ている。でた意味がない。お金を使っただけ。開催時間も12時〜20時位に変更しなければ一般の人達が見にこられない。売れる場所であり買う場所である、オーガナイズする人の考え方が外国のフェアーとは決 定的に違う、まわりの盛り上げもなく残念。
問題は皆解って いるのだから、ヒト・モノ・カネをつくる努力をしなければならない。各々の役割がバラバラで皆が次に繋げ ていこうと思わなければ駄目。外国のフェアーに出たがダイナミズムは比べものにならない。
(NICAF会場 2001.3. 31) NO.131

 


 
レントゲンクンストラウム 池内さん
人が多くびっくりした。前回よりはいい。いいコミニケーションの場になったが玉 石混合でコンテンポラリ ーとは思えない出展画廊も多い。ちゃんとした所がでないと NICAFの存在がない。
経費はでたが、次出るか どうか解らない。自分の画廊があるかないか解らないから。
(NICAF会場 2001.3. 31) NO.130

 


 
タロウナスギャラリー 那須さん
駄目です。人は多いが・・・。特に誰のせいとは言えないが・・・。
ブース代に見合わない。新しい客は殆ど無理。次は出ない。
(NICAF会場 2001.3. 31) NO.129

 


 
タカイシイギャラリー 石井さん http://www2u.biglobe.ne.jp/~tig/tig.html
最初から期待していなかったし売れないと思っていた。アートフェアーは売らないと意味がない。
新しい人 に巡り会えれば良かったが、まだ会っていない、どうしたら いいのだろう。宣伝広告費代と思えば。
それにしてもブース代位は出さないと・・・。次があっても出ません。
(NICAF会場 2001.3. 31) NO.128

 


 
匿名 有力出展画廊
NICAFは一般に浸透しているし、認知が深まったように思うが、個人的にはもうちょっと売買が成立して欲しい。海外への波及を考えるといいビジネスが在って次に繋げる事が出来るのではないか。実際コレクターは育っていないし、ニューヨークの フェアーでは皆さん買うつもりで来ている。日本人はお金が無いわけではないだろうが、フェアーは見るものだと思っている。又、海外のフェアーは行政ぐるみで盛り上 げようとしている所が大きな違い。
東京都とも色々話し合いを持ったが、知事が来てくれることで都も強力してはくれた。しかスペース代などの譲歩は難しく、現状で行政側からの後押しはこれが精一杯。
日本の場合、画廊の強いられる割合が多すぎ る。ここまで経済的に厳しい状況では、お金の問題は大きい。経済的な問題で色々な言い分はあるだろうし会期が終われば様々な反省材料はでてくるだろうが、NICAFをこの段階でリセットしてしまえば次は誰も立ち上げようとしないだろう。ここまで苦労して続けてきたのだから継続の方向を望みたい。
パーティーについては、事務局側が主催したこと。次への協賛費や何かのステップになると思うから反対ではない。でも、値段が高かった。
(NICAF会場 2001.3. 31) NO.127

 


 
アートプリントジャパン 石山さん
昨日やっと会場を回りました。一般の人にあまり開かれてない気がする、美術関係者が多い。明日は日曜日なのでどういう人が来るか期待したいが、開場時間をもっと一般 の人が来れる時間に合わせて開けて欲しい。
今回は同業者が買ってくれている、これ じゃ交換会のようだ。私どもはは買って飾って欲しい作品ばかりなので、金額的にも安い、後で発送る事を考えるとその場で決済したいと思う。
(NICAF会場 2001.3. 31) NO.126

 


 
ボンチャン クーさん 作家
韓国のフェアーでは商業的な、例えばインテリアなものが多いが、NICAFはファイン アートのものが沢山ありエキサイティング!。NICAFは様々な人達に開かれている。
(NICAF会場 2001.3. 31) NO.125

 


 
ギャラリー風
今回は全体として落ち着きがある。作品の傾向が昔は若い人独特の跳ねたものが多 かったが、今年はオーソドックスなものが増えた。現代美術に日本人は詳しくなって きたのではないか。その分だけ作り方が安定してきた。後はここで作品が買える事を 知らしめて欲しい。ある程度の費用は回収したかった。今回はNICAFの関係者が買っ てくれた。
(NICAF会場 2001.3. 31) NO.124

 


 
展評の松浦さん http://plaza27.mbn.or.jp/~artv_tenpyo/
天気がついてなかった。イベントでは重要。そろそろきっちとNICAFを引っ張って行 ける組織を作って東京モターショーやゲームショーのように統一がとれる事が必要、 みんなでがんばりましたは卒業して欲しい。
(NICAF会場 2001.3. 31) NO.123

 


 アジアン アート ニュース 古賀さん
会場の回りや外から見てもNICAFが開催されているのかどうか見えなかった。大きな バナーなり出してもらわないと知っている人しか入ってこないと思う。
(NICAF会場 2001.3. 31) NO.122

 

匿名
パーティーは、立席の方が話しやすかった。あんなにとりすまさなくてもフランクな 感じにならなかったのだろうか。値段をもっと安くして欲しかった。<出席者30,000円、画廊側20,000円>

(NICAF会場 2001.3. 30) NO.121

 


 評論家 金澤氏
基本的に国際アートフェアーになっていない。
カタチばかり海外の画廊が出展しているけれど、日本の画廊のナショナル性ばかりでインターナショナルにはほど遠い。 東京都が非協力的、ブース代が一画廊100万円、外国の画廊への金額的配慮など、休む場所もなく休息もとれない。
やっているのはアートとしての祭りだからこれを東京都がサポートして国際的に認められるいい機会なのでもっと力を入れるべき。経済界、政財界のバックアップがあって初めて意義のある事。これでは単なる同業者の仲間内のパーティーになる恐れが・・・。
現代美術はただでさえ認識が薄いのだから。やる気は皆もっているのだし外側からのサポートが必要。又、現代美術に付随する部分の企画、音楽やパフォーマンスなども資金がないからできないのは解るがマスコミも乗れず、ピアールもままならないではないか、東京都が中心で行われているアートフェアーなのにひっそりした感が否めない、二流のアートフェアーになってしまっている。
(NICAF会場 2001.3. 30) NO.120

 

 

 ギャラリー椿 椿原さん http://www.gallery-tsubaki.jp/
縁日風で楽しい。
若い画廊で作家名と値段を表示していないのは、せっかく欲しいと思う人も高いと思ってしまうと思う。以前よりは、かっこよく飾っていないし、大作ばかりでないほうが、何か一点でも美術を持とうと思っている人たちには良いのでは・・・。身近に感じるし、僕も一点衝動買いしてしまいました。
展示ブースはちょっと袋小路になっていて迷子になってしまった。一階のブースは不思議な気がする、通 路のようで作家が気の毒、ここの部分だけでも入場料を払わないで通れる方が良いと思った。ガードマンが立っているのは考えもの。
(京橋 2001.3. 30) NO.119

 


 
浅見貴子さん 作家
ブースが良く揃っていた。毎年ミ見ずらいのはしょうがないが・・・。沢山画廊が並んでいるせいかも。若い画廊が纏めて見れたのは良かった。本や美手帳で見ていたものが生で見れて、あ!!本物だと思った。でも、日本の美術の縮図を見ているような気がした。それと気になったのは、草間弥生の作品がやたら目に付いた。  
(銀座 2001.3. 30) NO.118

 


 
日本アートマネージメント学会会員 学芸員 細田さん
現代美術の作品が見えない。業者もブース割りになって作品が二次的になっている。横浜の時は作品が良く見えたがここではそうでもなく、ブースもこちらから見ていると参加画廊のパーセントは解らないがある程度金銭的な部分で参加しているようにも見受けられた。売買は他の方法で考えてもらって作品をもっと良く見せて欲しかった。  
(NICAF会場 2001.3. 30) NO.117

 

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日本のアートフェアー、
アートイベント?は・・・。
 がでん・こむでもNICAFの特集を組みました。
アートに限らずこのようなフェアのばあい集客力、動員数は一番の感心事です。
以前私がギャラリーを開いていた時、1997年(ビックサイト)と1999年(東京国際ファーラム)に二度出展した経験があります。二箇所は交通 の便が異なり、集客力の差(動員数は97年が多い)は歴然としていました。
 ここでNICAF実施記録を見ると、1992年(パシフィコ横浜)が5万人、93年(パシフィコ横浜)8万弱、94年(パシフィコ横浜)8万1千、95年(パシフィコ横浜)7万7千、97年(東京ビックサイト)9万2千、99年6万弱と続きます。
 私の経験では99年は会場内(97年より小さいスペースです)の通路をかなりの人が歩いていた印象がありますが、97年は入場者がそんなに多かったのだろうか?と疑問に思っていたのです。それは人数の数え方(入り口を通 った出展関係者の人数も含めばその数になるのかも)に問題があったという噂も聞いています。出展画廊にとっては、この動員数のことだけでも、もう少し情報公開をして欲しいと思います。
  今年のNICAFでは動員予想数が10万人(過去の実績にともなう)と明記してあります。ホントカナ〜と云わざるをえないのは、あと2ヶ月ちょっとなのに広告媒体でNICAFの露出度が少ないからです。渋谷駅には横浜トリエンナーレ(9月開催)のポスターが張られているのに寂しいかぎりです。宣伝費用の捻出の難しさは現在の経済情勢をみればよく解ります。凄い不況ですもの。

そんな訳で、非営利をうたい文句に補助金(税金)を出させ、身内だけでいいおもいをしているアートイベント?よりも、画廊がんばれ、NICAFがんばれ!!。という切り口で 、どーしたらワクワクするようなアートフェアーになるのか様々な方々のご意見・ご感想をずいじ掲示板ふうに、ご紹介していきたいと思っております。(2001/1/12 gaden.com 小市裕子)
渋谷駅のポスター