gadenオーナーの徘徊情報「携帯オサルスが行く」番外編
NICAF特集リポート(NO. 51〜116)

ご意見・ご感想はこちらまで

以下NICAFについて、どー思いますか?オープニングまで(実際にお会いしたレポートです)

レポート(NO. 117〜153) ● レポート(NO. 51〜116) ●レポート(NO. 1〜50)




日本洋画商協同組合 理事長  財団法人 日動美術財団 常務理事
株式会社 日動画廊 副社長  長谷川さん http://www.nichido-garo.co.jp/
日本にこういうアートフェアーが盛んになるべき。画商が自分の腕を見せるいい機会になるのでは・・・。いい事だと思う。
始めはコンテンポラリーだけだったので傍観はしていたが、今後は考えてみたい気持ちはある。ただ取扱い作家を200人も抱えているので誰を選ぶかは難しい。NICAFはあっていいと思う。  
(NICAF会場 2001.3. 27) NO.116

 


 
BNP PARIBAS パリ信託 代表取締役社長 バーべさん
今日におけるアジア内でのベストフェスティバルに参加させて頂いて光栄に思っている。我々パリ信託はプライベートバンクを専門としてフランスの伝統に基づいて芸術を支援している。
(NICAF会場 2001.3. 27) NO.115

 


 
片岡鶴太郎さん
今回初めてで全然内容を把握しないまま来てしまった。改めて拝見したい。美術は自由でそれぞれの作家があると思い楽しく見たい。解らないものは解らないでいい。感覚的にパッと見ていいなあと思えばね。
(NICAF会場 2001.3. 27) NO.114

 


 
GIORGIO ARMANI サービスマネージメントディレクター 高橋さん
新しいコンテンポラリーと洋服との融合を大事にして協賛している。
(NICAF会場 2001.3. 27) NO.113

 


 
セツインターナショナル 代表取締役 今村さん
やはり継続は力。前田さんの力で継続して世界に認められるコンテンポラリーになった評価は大変なもの。日本人の作家の発見と発展にご尽力、ご協力して差し上げて、すばらしい作家が出てくる事を願っている。
(NICAF会場 2001.3. 27) NO.112

 


 
NICAF広報担当 米山さん
パーティーに関しては、もちろん賛成です。 日本にアートフェアという場を定着させていくためにも、もっと積極的に いろんな方法を試して取り組んでいくべきだと思います。
(NICAF会場 2001.3. 27) NO.111

 


 
新川さん
パルコキノシタを例をとっても、ゲリラ的に発表の場を設けたいという人が一杯こないと注目が低いという事か。今回出品していない作家や誰からも注目されていない作家もこういう場を活かすべき。NICAFがいわば乱暴の場として出ていけないムードがある。
アートマーケットの拡大に根源する事はディーラーからもっと裾野を広げていくことから・・・。アーティストの予備軍からも憧れの場になってくれれば。
主催者側からパルコに声がかかるのはアーティスト予備軍から期待されていないという事だろう。
(NICAF会場 2001.3. 27) NO.110

 


 
名古屋さん 美術ジャーナリスト
93年からずっと見ているが、以前のほうが国際フェアーとしての雰囲気があった。段々と海外の画廊が減ってきて名前をフェアーからフェスティバルに変えたりして低迷してきたように思う。国内を固めてから海外を呼ぶべきであろう。国内で定評あるフェアーとして再出発すべき。フェスティバルとして名前を変えたこと自体を曖昧にしないで フェアーと言ったほうが良い。
(NICAF会場 2001.3. 27) NO.109

 


 
奇魔ま美術館 近藤さん
お祭りって感じ。みんなに会えて嬉しい。オープニングパーティーがないほうがじっくり見れる。
(NICAF会場 2001.3. 27) NO.108

 


 
パルコキノシタ http://www2.ocn.ne.jp/~cherry05
非公式だが公式に招かれている。お祭りとして盛り上げて欲しいという使命がある。でも何処まで許容範囲があるか恐る恐るしている。
今回の展示はコミニケーションがとりやすい雰囲気がある。国際性には欠けるが、商売敵の画廊同士が手を繋ぐのはいい。微妙なのはお金を儲けなければ避けていけない壁がある事、そういう事に対して僕を受け入れてくれる状況には感謝している。会場費や入場料は高いけど、学生証を見せると500円になるのはいい。
(NICAF会場 2001.3. 27) NO.107

 


 
郷さん(プランナー)
今年は違う。今までは見た覚えのある作品が多かったが、今回は出ている作家も違うし、若手のギャラリーが参加した事でよりコンテンポラリーになった。個展というよりは売るのがメインなので売るための作品があって当たり前。難を云えば、もう少し休息スペースが欲しい。
(NICAF会場 2001.3. 27) NO.106

 


 
上田さん(コレクター)
若い画廊が出ていて勢いがあって楽しそう。いいなと思ったものはあるが、まだ買おうと思うものは決めていない。
(NICAF会場 2001.3. 27) NO.105

 


 
石原東京都知事(直接のコメントではありません。テープカット時のコメント抜粋)
コンテンポラリーは大きな作品が多い。この都会でコンテンポラリーをポピュラーなものにするには、日本の家屋に収まるような作品を考えて欲しい。作家の精進の問題だがコンテンポラリーは東京にハマッていると思う。この催しを機会に日本のコンテンポラリーを世界に有して欲しい。
(NICAF会場 2001.3. 27) NO.104

 


 
月刊ギャラリー 黒川さん
成山画廊の壁面の角に花が生けてあってそういうディスプレイが新鮮に感じた。
(NICAF会場 2001.3. 27) NO.103

 


 
ベイスギャラリー 早川さん http://.gaden.com/base.html 
場所が狭いのか、人が多く感じる。
(NICAF会場 2001.3. 27) NO.102

 


 松尾裕之さん コレクター
それぞれの画廊がどんな感じで攻めていこうかと考え、落ち着いた感じに見える。経費の割には儲からないと控えてるのかな。それぞれの一押しの作家を出せば活気がでるのでは!!。若手の出展画廊がもっと面 白いと思ったが期待倒れ、強さがない。
(NICAF会場 2001.3. 27) NO.101

 


会場で聞いた言葉
せせこましくて見ずらいね。押し込められた感じがする。隣の部屋は何なの、え!!パーティー、誰がでるの、私の処には聞こえてこなかった・・・。
(NICAF会場 2001.3. 27) NO.100

 


匿名 出展しなかった画廊さん
パーティー会場を見て・・・こういうのをやるから出展したくないよ。名前だして言えないけど。
(NICAF会場 2001.3. 27) NO.99

 


匿名 出展画廊
これだけちじめちゃしょうがないでしょう。パーティーには画廊は行かないと思いますよ。なんでこんな狭いんだと、誰か一人言い出したら、皆そうだって言うのじゃない。都知事が来たって関係ないよ。
(NICAF会場 2001.3. 27) NO.98

 


 
東京画廊 山本さん http://www.tokyo-garo.co.jp
兎に角7回目が無事に立ち上がった。
先日プサンアートフェアーに出展したがそこそこ売れた。
これからアジアのマーケットを作っていく意味でもNICAFのアートフェアーは大事な役割をはたすのではないか。アートフェアーは画廊の情報公開である、自分にあった画廊を自分の眼で確認して探せることが大事。ヨーロッパでは、画廊とオークションとアートフェアーが三大要素である。大事なことだ。
(丸の内 2001.3. 26) NO.97

 


 
KIDS EARTH FUND 代表 鳥居さん(左) http://www.kidsearthfuned.org/
楽しみしています・・・・。現代美術は子供の絵と相通じる所があって楽しみです。
(丸の内 2001.3. 26) NO.96

 


 
久保智子さん「NICAFスタッフ」
貴重な経験をさせて頂いております。
(丸の内 2001.3. 26) NO.95

 


 
事務局長 山下さん「3月26日NICAF前夜」
ここまでこれた事を皆さんに感謝します。がんばるしかない。
(丸の内 2001.3. 26) NO.94

 


 
実行委員長 前田福三郎さん
NICAFは継続する事が最大の目標、コンテンポラリーを 一同に見られるのは日本では皆無。欧米では町をあげてコレクター、政財界人が集まるのがフェアー、日本はそういう場ではないので根付かせて、日本の文化水準を高めていきたい。
アートは売れて初めてアート。経済行為なくしてはなりたたない。日本の官庁は売買するだけで商行為とみなし、文化庁にいっても窓口は通 産省でまだまだ間口の固い所である。が、東京都は力をいれてサポートしてくれている。
(丸の内 2001.3. 26) NO.93

 


 
横浜トリエンナーレ2001 インディペンデントキュレーター 南條史生さん
アートフェアーは重要な位置ずけ、日本美術が発展する為にもとても重要な事。
キューバでは国家として若手作家を売り込もうとしている。現代美術はキューバでは重要な産業だ。アートフェアーが大きなきっかけとなり、日本でも産業としてつくってゆく努力をしなければならない。日本の公的機関は認識不足、美術館をたとえば大きなゼネコンとして考えると、色々な波及効果 がある事を行政側が認識しなければならない。
(丸の内 2001.3. 26) NO.92

 


 
彩 鳳堂画廊 本庄社長
何で僕の所に誘いにこないのかと・・・。
でも、まだ動き出すのは早いと思う。自分の所の新しい作家を育てたいと思っているので・・・。
現代美術は定着していくのかなあ。今ゆとりがない訳だし。
理想をいえば見せるだけでビジネスになる世界を作ってゆきたい。50年たてば今とまったく観方が変わる。
現代美術は作家に一貫性がない、ファッション的、それが現代美術にお客がついてこない問題。10年と続かないじゃないか。
売らなくても買って持っている、それ(作品)が最高だと自信があったら見せるだけでいい。画商がもっと自信を持つべき、一人でも二人でも賛同者があれば大成功。自分自身がその作家を評価するならば、作家をいかに期待をもってプロデュースできるかだろう。
今までの既成の作家はオールドマーケット、ニューマーケットを作るべきだという事を心掛けている。
(銀座 2001.3. 26) NO.91

 


 
東京画廊 田端さん http://www.tokyo-garo.co.jp/
二年に一度づつになって、今回は1999年度のブースの半分になってしまったがなんとか頑張って、皆で盛り上げていくべき。まだ、外国のフェアーに比べたら来場者数も少ないと思う。去年プサンのアートフェアーではプサンのコレクターが、ひとり5点づつ作品を買ってフェアーを盛り上げようという気概がみえた。
皆さんが来て買って、自分達の町を盛り上げていこうという気持ちは大事なことだ。
(銀座 2001.3. 23) NO.90

 


 
77ギャラリー 遠藤さん
経済状況がよくないが、一般の人に見てもらうのはいい事だし、興味がある。今回は若い画廊がでるのでその動きを見たいと思う。
(銀座 2001.3. 23) NO.89

 


 
新生堂 畑中さん http://www.shinseido.com
基本的にアートフェアー好きなので何にでも参加します。
(青山 2001.3. 21) NO.88

 


 
セゾン現代美術館 セゾンアートプログラム 荻原さん。 http://www.smma-sap.or.jp
ノンプットの財団ではあるが、商業スペースに出展するのは2度目です。日本でのアートフェアーは画廊の集まりではあるが、国際的にも意義 のあることだ。美術にかかわる間口は広い方がいいし。東京アートフォーラムはアクセスにもよく、又、普段単独では敷居の高い画廊にも入りやすい。
画廊の役割は作品の流通の場所だけではなく、いま一番動いている情報を与える役割機能が大きいと思う。
アートを家に置く、生活に密着している物としての物理的な作用として見るか、アクションとしての行為としてとらえ外に向かうものとして見るかで多様姓はいくらでもありえる訳だから・・・・。
ある種のお祭りなので、お祭り気分を楽しむ事は重要。
(青山 2001.3. 19) NO.87

 


 
茅ヶ崎美術館 学芸員 西内さん
NICAF、今年は多分いかない。西洋ものが嫌いだし、日本画が少ないから・・・・。
(京橋 2001.3. 17) NO.86

 


 
ハヤカワ マサタカギャラリー 早川さん
NICAFは始めから知っていますが、10年間やっていても日本の情況は良くならなかった、売れるか売れないか解らない所にお金をつぎ込むのだからどうなるのだろうという思いはある。売れる事を望む。
(恵比須 2001.3. 17) NO.85

 

 オオタファインアーツ 大田さん
出たことがないので出てみなければ解らない。期待はしていません。
(恵比須 2001.3. 17) NO.84

 


 
ユミコ チバ アソシエイツ 千葉さん
アートマーケットを作るのがNICAFの目的。必要なのは公平なマーケットであり、流通 姓のあるものを作らねばならない。
ユミコ チバ アソシエイツは作家の活動全般をサポートしている所です。日本は発表する場が少ないし、作家のマネージメントをするならプレゼンテーションが必要。今回はスペースとして出品するので、ビューイングルームヨツヤとして出展します。厳しい経済情況の中、最終的希望はアートマーケットの確立にあると・・・。きちっと根付いていけばいいと思っています。
(四ッ谷 2001.3. 17) NO.83

 

匿名希望 画廊オーナー
東京都営のアートフォーラム会場では、パーティーをする場合、窓口を帝国ホテル一本に絞っているので、それ以外では持ち込み料金をとるのだとか。ビール一本に付き400円、シャンパンは800円なり。今回キリンビールがNICAFに助成したがままならず。
また展示時間も定刻どおりでないと延長料金を徴収される。作品を売るにもクレームをつける、まさにお役所仕事。都民の為の施設でありながら、いったい誰の為にと疑いたくなる。行政の在り方に憤りを感じるよ。給料だって相当とっているんだし、こんな不況になっても傷みを感じないのはお役所だけと思うと腹が立つ。 画廊は凄く危機感を募らせてるのに。
(銀座 2001.3. 17) NO.82

 

彫刻の森美術館 永井さん http://www.HAKONE-OAM.OR.JP/
最近の美術の現状が見たいので楽しみにしています。あまり売りを重視しないで欲しいけど。
(箱根 2001.3. 16) NO.81

 


 
レントゲンクンストラウム 池内さん
マーケットのない情況の中で一生懸命やってらっしゃると思う。その苦労を思うと大変だ。
(表参道 2001.3. 14) NO.80

 


 
開発好明さん(作家)
ただ一言、出したい。
(墨田区 2001.3. 10) NO.79

 


 
広田美術 廣田登志彦さん
個人的には楽しみ。現代美術の人気のある所が出るのと展示したときにどう映るのか興味がある。ただ、コンテンポラリーだけに分けないで広く門戸を開けて欲しい。
(江東区 2001.3. 10) NO.78

 


 
佐谷周吾 シュウゴアーツオーナー
アートフェアーは言ってみれば美術の市場(いちば)だと思う。
観るだけでなく掘り出し物を見つける楽しみを求めて是非来て欲しい。
皆さん財布にお金を詰めて来て下さい。
(江東区 2001.3. 10) NO.77

 


 
関さん フラッシュ・アート
2年に一回、ギャラリーの方や評論家、アーチストなど現代美術に関わる人達のお祭りである事と、一方で作品を買う人達が序々に増えていく切っ掛けとして機能していくものだと思うので継続が大事。
(秋葉原 2001.3. 10) NO.76

 


 
ツアイト・フォト・サロン 石原氏
日本人は島国なので井の中の蛙になりやすい。運営委員も頭が固いよ。リベラル民主主義くそくらえ!何でも取り入って折衷している。中国に行って、この年になって自由ってなんのか実感したよ。
日本の美術もピークは過ぎた。衰退あるのみ衰退の中にも面白いものはあるけどね・・・。
(日本橋 2001.3. 7) NO.75

 


 
水田さん。ライター
チラシに作品写真が入っていると解りやすい。文字の羅列なのでもう少し面 白そうに作るといいように思います。文字が小さくてびっしり書いてあると、取っ付き難いし。もう少し、親しみやすくしたほうが集客力があるのでは。
(銀座 2001.3. 4) NO.74

 

 ギャラリーQ 上田さん。
基本的には賛成。NICAFはやるべきだ。東京都がオフィシャルの場になって広げていきたい。一般 の人達をどういう風に導入するのかが大事。前回は5万人入りましたし、アジアのテーマでやりました。一般 の人が何に興味があるのかリサーチして画廊側がもっと努力すべき。
(銀座 2001.3. 4) NO.73

 


 
鎌倉近代美術館 堀元さん。
今回は若手の画廊が参加するのは期待している。アートが広がりをもっていけば、今まで関心のなかった人達も興味をもつのでは・・。海外の新しい作家や注目されている作家が紹介されるのは楽しみです。
(銀座 2001.3. 4) NO.72

 


 
ギャルリー東京ユマニテ 土倉さん http://kas.gaden.com/humanite.html
ずっと続けて出展していた。本当は続けなければいけないが、独立したばかりで体力がないのでお休みしている。催としては賛成。継続は大事、世の中の経済的事情があるが何とか継続し次回に繋げてもらいたい。
(京橋 2001.3. 4) NO.71

 


ある現代美術画廊運営者
全部は見ていないが楽しみにしている。アートフェアーに一般の人々の関心を集めるのはいいことだ。具体的には面 白い作品があるかどうかは問題だが。
(銀座 2001.3. 4) NO.70

 


 
神奈川県民ホールギャラリー 小栗さん
期待はしています。日本の中で現代美術が商売として根付くことが社会へ出てゆく一歩だと思う。コレクターがいて作品があるのが本来の姿だ、NICAFはそのキッカケになればいい。生活の中に現代美術がでてこなければバランスがとれないと思う。
(横浜 2001.3. 1) NO.69

 


 
神奈川県民ホールギャラリー 藤島さん
今までは海外のビックな作家が多かったが、日本の若い作家が出るようになって客観的な外からの評価を期待したい。横浜が最初だったので関心はあります。
(横浜 2001.3. 1) NO.68

 


 
佐谷画廊 佐谷氏
21回目を迎える瀧口修造とその周辺の作家たちを展覧。今回は今まで扱ってない若い作家達も入っています。
NICAFには最初から参加している。最初は盛大だったが、経済状態の危急につれ今回7回目だが、がんばってやっている。今後も続けてもらいたい。
今回、若い画廊が参加しているのは進展だと思う。事務局側と画廊側が一見分離しているように感じるかもしれないが、大分画廊主体になってきている。今は過渡期だ。現実問題として底力のある画廊が引っ張ってきた感はある。
この国のこのフェアーはなくすわけにはいかない。次の8回目はもっといい形にしてゆきたい。これからは若い人の意見をとり入れて、若い人達の力を充分に生かしていくことがキーワードだと思う。
(銀座 2001.2. 26) NO.67

 


 
プルデンシャル・ファイナンシャル・アドバイザーズ証券株式会社
遠藤社長(NICAF協賛)  http://www.prufa.com


新しい事をたえずやりたい好奇心があります。
既存のものをそのまま受け入れるよりは、批判的にそれをどう変えるかが、良い意味で変革してゆけるか。ということではないでしょうか。
我がゆく道は我。そういうエネルギーをもった人達の「生きざま」に触れる事が楽しみであり、サポートできうる範囲でサポートしたいと思っています。
(丸の内 2001.2. 23) NO.66


3月26日に評論家の南條史生氏のレクチャー「現代美術の楽しみ方」(仮称)はこちらのオフィスで催されます。

 


 
株式会社インプレザリオ 取締役副社長 佐藤氏
99年のNICAFを見てとても気持ち良かったし楽しかった。全体の空気がとても良いと思いました。一流のアーティストや若い作家の発表の場を一同に介する事は意義のある事だと思います。
ブース代の金額が高いと言う意見が多いですが、東京都の建物である事を忘れないで欲しい。
これからのアートフェアーの為にも、東京都がもっと応援して欲しいとは思います。開催場所の問題は集客力に繋がるので・・・。
(丸の内 2001.2. 23) NO.65

 


 
NICAF事務局長 山下さん
お陰様でスポンサーの協賛、協力も増え、出展画廊のキャンセル待ちもあります。今は準備も最終段階の詰めでてんてこ舞いです。

Q.詰めというのは・・・。
協賛、協力を頂いている企業に、声をかけて顧客を呼ぶことを最優先に。 私どもが考える良いアートフェスティバルとは、良質のコレクターが来場し、良い出展画廊が揃うことだと考えております。NICAFをより多くの方たちに認知してもらい、作品を買える層の人達を呼ぶ事がきっかけになり良いコレクターを育てていきたいと思っています。
その一貫としてオープニングパーティー(40テーブル、400人)を開催します。怱々たるメンバーが来る予定になっています。また、前夜祭としてスポンサーのプルデンシャル・ファイナンシャル・アドバイザーズ のご協力で丸ノ内の会社のロビーに評論家の南條史生氏をお呼びし「現代アートの楽しみ方」(仮称)をレクチャーして頂きます。
それもこれも本当に多くの方がたにコレクターとなって頂きたいという願いがあるからです。準備は着々と進んでいます。どうぞ期待してて下さい。
(四ッ谷 2001.2. 21) NO.64

 

 NICAF副事務局長 武居氏
今回は継続できればいいと・・・。
こちらとしては困難な情況でも、コレクターの獲得を目指してがんばっています。グレードの高いパーティーを開きますので、画廊さんたちに参加してもらい肌で感じて欲しいですね。
この特集の中で招待画廊のことを言っておられますが、これは若手を紹介するために金額を押さえて参加してもらうことが本来の主旨だったんです。カタガキが一人歩きしてしまったのは残念です。こちらの不備の面 は認めます。次回の反省材料として展開するつもりです。
(四ッ谷 2001.2. 21) NO.63

 

 ギャラリー環 川妻さん http://www.art-kan.co.jp/
NICAF興味ないです。一回目の集会にでてから興味を失いました。お金が懸かりすぎて、若い人を支援する組織ではない。
美術全体の活気の為にも若い作家をサポートしなければ駄目だと思う。
(上野 2001.2. 21) NO.62

 

 南天子画廊 青木さん http://www1.kb-unet.ocn.ne.jp/nantenshi/
しいて言えば現代美術の祭典ですので参加する方もご覧になる方も楽しんでもらえれば。
2年に一度の機会ですから。
(京橋 2001.2. 19) NO.61

 

 カサハラ画廊 http://www4.ocn.ne.jp/~kasahara/
美術愛好家が見えるので、気軽に観て買ってもらえれば。
今回の展示はイサムノグチの照明器具を販売します。人気のあるものは注文になりますが、7,800円-50,000円位 。
他に日本の現代美術家を展示の予定。
(京橋 2001.2. 19) NO.60

 

 赤津先生
情勢が厳しいからたいへん。
でも、状況を打ち破って皆協力してやらなければ駄目だと思う。
若い人に来てもらえるような広報の体制をしっかりしてもらいたい。大衆化が大切だ。
展示にも工夫が欲しい。個性のある画廊がでるのは楽しみだ。
(銀座 2001.2. 19) NO.59

 

 京都造形芸術大学 芸術学部 助教授 天野さん
ちゃんと画廊が企画展として捉えてやって欲しい。
売れ残りの即売会ではなくて、自分の処の取り扱い作家を並べなくては・・・。企画力でやって欲しい。
(上野 2001.2. 17) NO.58

 

目黒美術館 学芸員 降旗さん
NICAF続けて欲しい。経済的効果がアートフェアーをやって上がるようになれば活気がでるのではないかと思う。ただ、日本の社会性の中では難しいと思いますけど。
(上野 2001.2. 17) NO.57

 

 毎日新聞 石川さん
作品が雑多に飾ってあるので、個々の ブースで打ち出したい作家が解り難いので印象が埋没する。
各ブースで見せ方の工夫をして欲しい。
(上野 2001.2. 17) NO.56

 

匿名
大体NICAFの事の発端は某有力スポンサーを回りの人間が食い物にしたことから始まっているんだから。そのスポンサーはさ、美術に興味ある人じゃなかったものね。
(上野 2001.2. 17) NO.55

 

ギャラリーたき 滝本さん
横浜トリエンナーレと時期をリンクすれば海外の業者も出展しやすかったのではないか。時を選んでそのようなシステムを作ったほうが良かったように思う。
(上野 2001.2. 17) NO.54

 

 新美術新聞 油井さん
出展画廊が減ったね。景気が悪いから難しい所に立たされている。続けなければ又、今までやってきた事が無駄 になるし、先細りも見えるように思うが何とか続けて欲しい。
(上野 2001.2. 17) NO.53

 

 埼玉 近代美術館 学芸部 専門調査員 伊豆井さん
商業主義の終焉。NICAFは性質上やむをえないが、商用とピュアーな部分の両輪なので存在の意義がある。
(上野 2001.2. 17) NO.52

 

 ベイスギャラリー 大西さん http://kas.gaden.com/base.html
今回の展示は、
大竹伸朗(4メートル強の作品で10年位前に寺田倉庫の展覧会に展示されましたが、ほとんどの方は知らないと思いますよ。静かで美しく、深い作品です。) もう一人は、 ボンチャン・クー(写真をキャンバスにプリントして切り刻み、又繋ぎ合わせた2メートルの作品)でビジュアルに訴えます。(ボンチャン・クーは新作でベースギャラリーで同時開催)

NICAFには多大な期待はしてません。フェアーよりも個人プレーだし。個人プレーのタフな所が集まれば強いフェアーになると思いますけどね。
(京橋 2001.2. 17) NO.51

 

レポート(NO. 117〜153) ● レポート(NO. 51〜116) ● レポート(NO. 1〜50)

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第7回 国際コンテンポラリーアートフェスティバル2001 Tokyo
2001年3月28日(水)〜4月1日(日) 10:00-18:00(最終日16:00まで)
オープニングレセプション 3月27日(火)16:00-18:00予定
「東京国際フォーラム 」展示ホール(有楽町)
  入場料 1,500円(割引入場1,000円)

主催
国際コンテンポラリーアートフェスティバル実行委員会
http://www.nicaf.com/

協賛
伊藤忠商事(株)/コンテス、ジョルジュ・アルマーニ株式会社、ビー・エヌ・ビー・パリバ・信託銀行株式会社、バカラ・パシフィック、プルデンシャル・ファイナンシャル・アドバイザーズ証券株式会社(50音順)

後援・協力
東京都、(財)東京国際交流団体、大手町・丸の内・有楽町地区再開発計画推進協議会、イギリス大使館、イスラエル大使館、イタリア大使館、オーストラリア大使館、韓国大使館、スイス大使館、スウェーデン大使館、スペイン大使館(順不同)

NICAFが応援している団体
子供地球基金、財団法人骨髄移植推進財団(日本骨髄バンク)