gaden presents - gallery / artist / dreamer / exhibition / network

gadenオーナーの徘徊情報「携帯オサルスが行く」番外編
NICAF特集リポート(NO. 1〜50)

ご意見・ご感想はこちらまで

以下NICAFについて、どー思いますか?(実際にお会いしたレポートです)

NICAF特集レポート(NO. 117〜153) ● NICAF特集レポート(NO. 51〜116) ● NICAF特集レポート(NO. 1〜50)

 

 白銅てい画廊 マネージャー http://kas.gaden.com/hakudohtei.html
街の片隅で展覧会をしても人数に限りがあります。ですから集客力をNICAFに期待したいですね。
今回は白銅ていでしか見られない作品を展示します。
若い滝本光圀氏の現代彫刻。滝のシリーズ第2段の発表です。
(京橋 2001.2. 13) NO.50

 

 不忍画廊 荒井氏 http://www.init.co.jp/shinobaz
ブース代が高すぎると思います。
招待の画廊が出るのは楽しみです。99年のNICAFでは思っていたよりも、売上面 でも顧客面でも手ごたえを感じました。フェアー のコツを掴んだ気がします。

不忍画廊のNICAFでのテーマは「人間像」10人くらいの作家で (コレクション展+新作展)
(八重洲 2001.2. 13) NO.49

 

 タカイシイギャラリー イシイ氏 http://www2u.biglobe.ne.jp/~tig/tig.html
日本では現代美術は小さなマーケットだが、NICAFによって広まって欲しい。
(大塚 2001.2. 10) NO.48

 

評論家 峯村先生
なんとか生き延びて欲しいですね。
(新宿 2001.2. 10) NO.47

 

 SCAI THE BATHHOUSE スタッフ 浦野むつみさん
若手の画廊がたくさんでるので楽しみです。
エディター・アーティストの中村政人さんがそれぞれの企画をしているコマンドNも出展するので楽しみにしています。

※中村政人さんは今年の10月に秋葉原で「すきまプロジェクト」すきまを活用した展覧会で人と人との関係に光をあて、オープンスペースで地域密着型で展示をするそうです。
(谷中 2001.2. 10) NO.46

 

 文京アートのオーナー 夫馬さん
本来のフェアーは現代美術の若手など評価の定まってない人を啓蒙する場だと思う。
確かにそれだけでは人が来ないので名前のある作家を展示するのはわかるが、そこでなければ出来ないものをやる事が大事だと思う。
以前参加した時は音頭をとっている
洋協のメンバーが在庫を並べただけで力が入ってなかったような気がする。
(銀座 2001.2. 7) NO.45

 

月刊ギャラリー記者 西山さん http://www.g-station.co.jp/
お祭り騒ぎは大歓迎。美術を知らない人にアピールをしなければならないから、もっともっとやって欲しい。
(銀座 2001.2. 7) NO.44

 

匿名希望の有名参加画廊
不透明で、しけたNICAFをやるな!!。 大体会場の広さが99年時の半分になってしまったのは詐欺だ。
半分なら会場費も半分にすべき。
バーゼルやフィアックでは会場費(72画廊が参加で一律100万円とすると7,200万円ある勘定になる) が、そんなに掛からない。
ブース自体もうさぎ小屋の発想だし、パーティーに出展者も金を出すなんて馬鹿な話だ。
全体的にコミットするお祭り気分にすべきなのにまったく盛り上がっていない。
(銀座 2001.2. 7) NO.43

 

 安福さん(彫刻家)http://www.gaden.com/arts/maki.html
宣伝は見ていないが、知り合いの作家が何人かでるので知ってはいる。でもイベントとしては楽しみだけど入場料が高いので友達を誘いにくい。
いい作品だったら欲しいです。買いやすい値段のものもあるといいなと思う。
(銀座 2001.2. 5) NO.42

 

銀座で出合った、匿名希望の作家さん(展覧会をよく見ている方です)
個展を見たりしていると、なかなか足を運ばない。招待券を貰っても行かないと思う。
(銀座 2001.2. 5) NO.41

 

 千葉成夫先生
小品もいいけど大作も!
(銀座 2001.2. 5) NO.40

 

 銀座でばったりお会いした 岡村桂三郎先生
NICAF。 時間があったら行ってみたいが、まだ行った事がないんです。
(銀座 2001.2. 5) NO.39

 

某美術雑誌の記者
NICAFかわいそうだと思う。
今までのスポンサーが降りてしまったからお金も大変みたいだし。本当は何がやりたいのか見えないし。後3回も続けられるのかな。
新しい画廊を無理やり招待しなければできない所に歪みがあるんじゃない。
彼らそんな所に出なくても、もっと自分達でできるじゃない。大体村上隆の特集組んだビテチョウが何も書かないんだもの。
(銀座 2001.2. 5) NO.38

 

 山岸俊之氏 http://www.gaden.com/arts/yamagishi.html
入場料を取るのがおかしい。
入場者はどうせただ券で入いるのではないか。ブースはやっぱり馴染めない。
(銀座 2001.2. 3) NO.37

 

真鍋政弘氏 (ギャラリーイセヨシ)
特徴がない。
一昨年の韓国の画廊が出展したのは面白かったが、欧米の画廊が減ったのは残念。
あのブース の間取りでは出品する作家が限られる。横浜トリエンナーレのほうが自由な気がする。
(銀座 2001.2. 3) NO.36

 

人気版画作家
一度しか見ていないので解らない。現代美術は面白いと思うが、もっと解り易く誰かが説明して欲しい。
難しくって当たり前みたいな処があるし、何よりスカが多い、頭でっかち過ぎて何もないものがイッパイあり見に行くのが憂鬱になる。自分が楽しんで作れば、人も見て楽しいと思う。一般 の人が見て楽しくなければ駄目じゃないか。
(2001.1. 31) NO.35

 

 森田画廊 森田氏 http://kas.gaden.com/morita.html
今までほとんど見てきました。ビックサイトだけ見ていませんが入場料が高すぎる。家族で行ったら1万円は考えなければならない。
景気が低迷している時期だから、美術を一同に集めて行うのは良いと思うけど。
(銀座 2001.1. 31) NO.34

 

 ギャラリー山口 山口氏 http://kas.gaden.com/asuka.html
ブースが狭くて、出展料が高すぎる。東京都が補助すべき。
(京橋 2001.1. 30)NO.33

 


1月30日 NICAFポスターに初めて遭遇する。銀座奥野ビル地下1階にて。

 

 ギャラリー長谷川 長谷川氏
今回は参加しようと思っていたのですが、作家の都合で見送りました。NICAFには期待しています。
唯、基本的にはコストのかからない施設が欲しいですね。
(銀座 2001.1. 30)NO.32

 

 ギャラリーアートもりもと 佐々井さん。
見に行くのは楽しみだが、蚊帳の外のように思う。同じ系統の画廊さんも出しているが、ちょっと距離があるし、取りまとめているトップが固まっているからなのかな!?
(京橋 2001.1. 29) NO.31

 

 松尾裕之さん コレクター
顔の作品ばかりを集めている方です。
イベントになってはいるが、フェスタまではいっていない。「それは何故。」無難なセンが狙いだし、集客できる目玉 がない。それにもっと色々な人が行って初めての人でも絵っていいな〜。って気持ちが欲しい。 家族が楽しみにでかけるようになれば。次回に続くだろう。
(京橋 2001.1. 29) NO.30

 

 ギャラリー池田美術 池田氏 http://kas.gaden.com/asuka.html
美術の新しい底辺を広げる為に必要なフェアーである。アートフェアーの質が充実すればよいし、美術に ちょっと関心の あるひと達が見に来てくれて、コレクションをしてくれればよい。
(銀座 2001.1. 26) NO.29

 

現代美術の作家
NICAFには賛成、作品を売るためのフェアーだし、作家は自分の作品が売れれば嬉しいし、がんばろうと思う。ターゲットを明確にして美術の活性化に努めて欲しい。
(銀座 2001.1. 26) NO.28

 

ギャラリー小柳 小柳氏
コメントや顔写真など、以前から応じた事がないので、今回もコメントなし。
(江東区佐賀町 2001.1. 26) NO.27

 

 小山登美夫ギャラリー 小山氏 http://www.c-channel.com/c00808/
美術の新しい部分を見て欲しい。日本でのマーケットの確立を築きたい。日本の美術ファンの知識レベルは高いが情報量 が少なすぎると思う。コンセプチュアルは必要だが、現代美術だけではなく総合的なアートとして捉えて欲しい。いま、日本人は様々な面 で自信をなくしている、だからこそ自らの価値観を信じることだ。
(江東区佐賀町 2001.1. 26) NO.26

 

 タロウナスギャラリー 那須氏
今回のNICAFは自分と同時代の画廊(INVITED Galleries)が従来の画廊 の中に踏み込む試み。期待は半々、どういう風になるか予測がつかないが、やってみる。
(江東区佐賀町 2001.1. 26) NO.25

 

児玉士洋先生(造形大学)
一般の方々に美術作品を売る事を目的で広げたこと。バブルが弾ける前に開催して欲しかった。10年遅いと思う。
(銀座 2001.1. 26) NO.24

 

今回も参加の有力画廊
非常に不明瞭。できれば参加したくない。コメントなどない。
(銀座 2001.1. 26) NO.23

 

 月刊ギャラリー 黒川氏 http://www.g-station.co.jp
INVITED Galleriesは海外に対しても視野が開け、海外のコレクターを取り込む事によって美術の活性化が期待できる。これは主催者側の希望だと思うが、世代間の違いやブースの見せ方の違いなどが現れたら面 白い。
キッズアートストリートに対して、地域に根付いて深まっていきNICAF東京として根付いてくれれば注目に値する。
(銀座 2001.1. 26) NO.22

 

 高島屋美術部&コレクター 中沢氏
こんどはどんなかな?と思って楽しんで見ています。買えるものがあれば欲しいと思いますよ。
ビジネスを離れた立場で、何かないかなという可能性を期待していますね。
(銀座 2001.1. 26) NO.21

 

 ギャラリー飛鳥さん http://kas.gaden.com/asuka.html
画廊の宣伝になるから出たいが、出展料が高い。
コンテンポラリーの枠をはずして、広く美術を紹介して欲しい。
業者のコンクールをしてミュシュランのように星でランクづけをしたら面 白いと思う。
ビックサイトの骨董ジャンボリーでは一坪2万円で出展できる。玉石混合だが一般 の人たちは数多く並んで見に行ったようだ。NICAFは少し突っ張っているのではないか。
(銀座 2001.1. 24)NO.20

 

 シロタ画廊 白田氏 http://www.gaden.com/shirota.html
個人でできない事でも団体になれば違ってくる。
美術の普及にはお金をだして生活の一部にアートを組み込み、買う楽しみをつかんでもらいたい。
業者が集まるのだから、大人のアートを紹介したい。
(銀座 2001.1. 24) NO.19

 

 Oギャラリー 大野氏 http://www4.big.or.jp/~ogallery/
入場料がゼロならもっとたくさんの人が来る。まだ、展評しか宣伝を見ていない。広告はどうなっているのだろう。横浜の時は、ポスターは桜木町しか貼ってなかった。フェアーは楽しみだけど。
(銀座 2001.1. 24) NO.18

 

 閑々居 北條氏
今の日本の美術市場を考えると魅力のあるものではない。集客力、売上が見込めるならばやりたい。
作家は出品したら喜ぶと思うけど、自分の販売力では自信がない。
上海ビエンナーレもそうだが、パブリシティーが完璧でないため、いつ、どこで開催しているのかこれでは解らない。一般 の人にもっと知らせる努力をするべきではないか。自分にとってフェアーをみじかに感じられない。
(銀座 2001.1. 24)NO.17

 

5年前に画廊に勤めていたという人
今は美術に接していないので、情報がまったく入ってこないので知らない。
でも、NICAFに行くことが、ファッションであれば行くかもしれない。チケットが我さきに売れるような、ステイタスシンボルにならなければ駄 目だと思う。
(銀座 2001.1. 24) NO.16

 

画廊で会った一般の主婦
NICAFって何ですか?。作家の名前かと思った。
(銀座 2001.1. 24) NO.15

 

書道の作家
NICAFもジャニーズ事務所に掛け合って、スマップに来てもらい。作品を買ってもらってはどうか。あの人の好きなこの作家みたいなノリで、見る人の目が変わると思うけど。
(銀座 2001.1. 24) NO.14

 

版画作家
横浜で2回見ただけ、想像していたような感じだった。
大勢の作家をいっぺんに見たい訳ではなく。ある作家を見たいのだから、そうでないと焦点がぼける。NICAFは作家サイドに立ってはいないから。
(銀座 2001.1. 24) NO.13

 

日本画商 清澄画廊の清澄氏
楽しみにしています。いつも見ていますが、ビジネスにはならないので趣味で見ています。
伝統的なものと新しいものが融合していけば良いと思う。
(銀座 2001.1. 24) NO.12

 

某画廊主
以前出展した時に、広報が弱いなと思いました。会期を半分過ぎた頃、前の事務局長が新聞にNICAFの記事がでたと見せてくれましたが、余りに小さな記事にアゼンとしてしまいました。
とかく展覧会は話題性がなければだめです。よく若い作家に話題を自分で作らないと誰もこないよ。例えば幼女喰わなきゃ!どんな奴がやったんだって見にくるんだよ。ってね。それは極端だけど一般 誌だって話題性がなけりゃ取り上げないんじゃない。そうでしょ。
あと、時間の問題もあるよ。7時前に音楽がなって7時丁度に電気が消されたんですよ。東京都がからんでるから、ホントお役所仕事。夜仕事が終わって見に来る人の為にも、融通 を利かせて欲しいよ。
(京橋 2001.1. 22)NO.11

 

 月刊美術 西村氏
以前は会場が見にくかったかな。でも、今度のNICAFが成功しなければ、現代美術に明日はないよ。
(銀座 2001.1. 22)NO.10

 

ある画廊のスタッフ
INVITEDギャラリーがが入ったから楽しみです。 INVITEDギャラリーは、従来の画廊よりも入りやすいし画商の顔が見えていると思います。次回、何をしてくれるか期待してしまいます。作家もそうですがお客さんも画商に魅力を感じているんじゃないか。
(京橋 2001.1. 22)NO.9

 

 柴田悦子画廊の柴田氏
ふぉぁいきん(最近)っていうか、国際フォーラムになってから見に行った事がないので解りません。外国のアートフェアーに行った経験がないので比較ができないし。でも、次はバーゼルへ行こうかな。と、ソーセージを食べながら答えてくれました。
(銀座 2001.1. 22)NO.8

 

銀座での耳にした噂。
セゾンアートプログラムとINVITEDギャラリーは特別に地下の会場ではなく、一階の特設フロアーでやるらしい。
又。入場者を集めるため招待でタダで出展するそうだ。
(銀座 2001.1. 22)NO.7

 

ギャラリー椿の椿原氏 http://www.gallery-tsubaki.jp/
会場代が高いですね。今、あの金額をもうけとして捻出するは厳しいのではないですか。
出展する画廊から、実行委員会に働きかけて参加画廊も手弁当でフェアーを作り上げる力が欲しいですね。
(京橋 2001.1. 22)NO.6

 

 かねこあーとギャラリーの金子多朔氏
アートフェアーは画廊の視点を見せる展覧会。一画廊ではできないパブリシティーをジャーナリズムに徹底してやって欲しい。
(京橋 2001.1. 22)NO.5

 

美術雑誌の記者
一般誌がどの程度掲載してくれるかで、入場者数が違ってくると思う。
(青山 2001.1. 22)NO.4

 

某画廊主
聞くところによるとブースの抽選も公平とはいいきれないようだ。以前出展した時もそうだが、会計報告が公表されないのも不透明さを増す要因になる。
(京橋 2001.1. 22) NO.3

 

著名な美術評論家Y氏、表参道でばったり会って。
NICAF、興味ないな〜。見る人間も学生が勉強のために行っているって聞くよ。
それより美術館のほうが問題だよ。美術館はテーマ展をやらなきゃだめよ。なんでM美術館では現存の個展やったのかな。作家はM区民なのかな。 あとあのトリエンナーレ、税金使ってやるのだから、市民はもっと怒らなきゃ。と・・・。
私もごもっともと・・・。
(青山 2001.1.15) NO.2

 

 展評の松浦氏 http://plaza27.mbn.or.jp/~artv_tenpyo/
今回は、INVITED Galleries(オオタファインアーツ・ギャラリー小柳・小山登美夫ギャラリーなどカタカナ、フルネーム、英語に堪能な画廊)が参加する事で駒は揃ったと思います。入場者数も前回と同じで5万人位 は予想しています。
(青山 2001.1.15)NO.1

 

NICAF特集レポート(NO. 117〜153) ● NICAF特集レポート(NO. 51〜116) ● NICAF特集レポート(NO. 1〜50)

 

第7回 国際コンテンポラリーアートフェスティバル2001 Tokyo
2001年3月28日(水)〜4月1日(日) 10:00-18:00(最終日16:00まで)
オープニングレセプション 3月27日(火)16:00-18:00予定
「東京国際フォーラム 」展示ホール(有楽町)
  入場料 1,500円(割引入場1,000円)

主催
国際コンテンポラリーアートフェスティバル実行委員会
http://www.nicaf.com/

協賛
伊藤忠商事(株)/コンテス、ジョルジュ・アルマーニ株式会社、ビー・エヌ・ビー・パリバ・信託銀行株式会社、バカラ・パシフィック、プルデンシャル・ファイナンシャル・アドバイザーズ証券株式会社(50音順)

後援・協力
東京都、(財)東京国際交流団体、大手町・丸の内・有楽町地区再開発計画推進協議会、イギリス大使館、イスラエル大使館、イタリア大使館、オーストラリア大使館、韓国大使館、スイス大使館、スウェーデン大使館、スペイン大使館(順不同)

NICAFが応援している団体
子供地球基金、財団法人骨髄移植推進財団(日本骨髄バンク)


NICAF特集トップへ

ご意見・ご感想はこちらまで