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携帯オサルスのおすすめランチ ランチdeチュその13

花湯葉うどん 800円

美々卯
東京都中央区京橋3丁目6番地4
TEL03ー3567ー6571

ご紹介するまでもなく老舗名店です。


「穴子うどんがうまいよ。」ベイスギャラリーの大西さんのお薦めでしたが、穴子うどんは一日5人前しか作らないので、できれば「花湯葉うどん」ではと美々卯 さんのお薦めです。こちらはうどんだけだと思っていたら、注文は蕎麦とうどんが半々とか。お品がきも蕎麦で(うどん台)ありと書いてありました。
やはり江戸っ子は蕎麦なんでしょうか。

ビルの地下では、山形や秋田から蕎麦の実を取り寄せて、製粉して打ってる作業場があるんですよ。 マネージャーの方に地下からお座敷まで案内していただきました。ありがとうございました。

 写真を撮りながら、ふと目にした絵は、先日亡くなられた日本画家、上村松篁さんの鷺の絵でした。 他にも梅原龍三郎や小倉遊亀、東山魁夷、奥村土牛など巨匠の作品を順次飾り代えていると・・・。、名画を観ながらのランチ、豪華です。
それもそのはず大阪が本店で全国に21店舗を展開。一日の来店客数は1000人だそうです。

うどんすきは。美々卯 さんの登録商標。お座敷もゆったり落ち着ける感じ。そういえば去年の京橋界隈の打ち上げもこちらだたんです。

 (写 真をクリック)
では、早速おすすめの花湯葉うどんを・・・・。 ほのかにゆずの香。口の中にもパアッと広がり上品な味。ゆず、ほうれんそう、湯葉、鶏肉。秘伝のだしとマッチしてさっぱりした中にこくを感じました。

  添加物は一切使用していないので、風邪をひいた時、この汁を飲めば治ると云うお客さんの声もあるとか。 ほんとかな?でも、これだけ素材の産地(かつぶしは四国、九州で1月ー4月にとれる寒のかつおを、湯葉は奈良の吉野の引き上げ湯葉)にこだわれば納得できる。

 こだわりといえば、テーブルの小物にもうさぎが・・・。ここのマークが「うさぎ」なのは、会長の薩摩卯一さんの卯の字からきているのかな? いつも肝心な事を聞き逃してしまう私です。

花湯葉うどん 800円、うずらそば 650円、とろろそば 950円、穴子そば 1300円。春は旬の若竹そばはいかが。1000円。

 お昼はお弁当の「そば点心」1500円もおすすめ。これのみ11:30-14:00。(写 真はサンプルです)

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