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SAM TAYLOR-WOOD TO BE OR NOT TO BE
2002年1月9日 - 3月17日
SHISEIDO GALLERY http://www.shiseido.co.jp/gallery/html/
東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル地下1階 TEL03-3572-3901
平日11:00−19:00 日曜・祝祭日11:00−18:00 火曜日休廊 入場無料
主催:株式会社資生堂
協力:ヴァルデマー・ヤヌスシャック、ホワイト・キューブ
後援:ブリティッシュ・カウンシル

イギリスの女性アーチストの日本で始めての個展です。
(資生堂企業文化部の豊田さんにお聞きしました。)

●作品に新鮮な印象を受けましたが、選ばれた切っ掛けは・・。

「海外の展覧会にはよく出展している作家ですし、日本でもリアルライフと言うイギリスの現代アートを紹介した展覧会にも出展しているアーチストです。実際的に非常に高い評価を受けているアーチストですが、日本ではちゃんと紹介されていないということで是非当方でやりたいという事になり・・。」

●一枚の作品の中で上の部分と下の部分が全然違う物語のように見えるのは面 白いですね。

「教会の祭壇画から着想を得てるらしいんですけれど、上の部分でキリストが十字架に掛けられているのであれば、下の部分でそのように至るまでの経過をアニメーションのように説明したりとか、そういう教会の祭壇画があるんです。それを真似して身体と頭の中に考えていることや心の内にある事とを分離しているという作品です。」

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●写真が一枚あるというよりは、物語があるように見えますね。最後の晩餐会風の作品もいいですね。

「そうですね。美術史にとても興味があって、ルネサンスの時期の絵画や彫刻に興味があるみたいです。」

90年台の初期から活躍。セルフポートレートも初期にはあるそうです。画面 右側の男の人が手をだらっと下げている作品がチャタートンとは気がつきませんでした。
オサルスはヨーロッパの退廃の色が昔から好きで、映画もパゾリーニやアルモドバルが好きだったヤツなので・・・。あ!イギリスだからジェームス・アイボリーだ。「ちょっと全然違いますよ。又、ハズシてましたね。」と、言う声が聞こえてきそうなので・・・。この辺で・・。詳しい資料は資生堂ギャラリーでもらえます。

今年も宜しくお願い申し上げます。

SHISEIDO GALLERY http://www.shiseido.co.jp/gallery/html/

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