東京芸術大学 大学院 彫刻科 内覧会
2002年 1月30日、31日
東京芸術大学 台東区上野公園12−8
「修了おめでとうございます。ここで紹介しますのは、高見直宏さんの(タイトル聞き忘れました。)作品です。4浪です。石膏への恨みか?ハタマタ、石膏の怨念か?マルスの首に体がブルータス、首がぐるぐる回るのが見所。
ご本人がもう石膏デッサンが描けないというのも、受験へのアンチテーゼでしょうか?石膏デッサンは青春の1ページ。卒業の思い出に、深井隆先生とのツーショットを送ります。オサルスは永久保存版ですよ。」
東京芸術大学 大学院美術研究科 油科
「修了おめでとうございます。小木曽誠さんの作品です。
大学2年生の時から、彼の作品は拝見しています。以前は松樹路人のような絵を描いていた方です。大学の卒展も見事な写
実でしたが、今回はそれに、コテコテさもプラス。がんばって下さい。すでにスルガ台画廊のレスポアール・彩 鳳堂画廊のグループ展とスケジュールも決まっているとお聞きしました。
写実は日本人の心のオアシス?。そうですよね。諏訪さん。」
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