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「知性の触覚2002それぞれの他者」 荒関善郁
2002年2月11日 - 20日
ギャラリィK
中央区銀座1−9−6 第二銀緑ビル3F
Phone 03-3563-4578 / Fax 03-3563-4578

この作品は、かなり過激では?
残念ながら、作家に会えなかったので、インタビューは出来ないかと思いましたが、すでに用意されていました。(K's INTERVIEWから抜粋)

●今回の作品は何を表現していますか。

「仮想現実が現実のリアリティーとして実体化した瞬間。現実のリアリティーが仮想現実として虚構化した瞬間。」

●あなたと素材との関係はどのようなものですか。

「インターネットや本から元になる映像を収集する。自分で撮った写真も使う。それらをPcで加工、合成し、プリンターで出力するだけ。今回はメインディングテープが不可欠だった。油彩 とインク、肉筆と機械という対比は意味がない。」

●アーティストはどのような存在だと思いますか。

「ハッタリをハッタリに終わらせない人。社会的非適応者」

最後に本人のコメントを・・・。

「絵画的な無意味さを発生させることのほうが、重要になってきました。・・・・卑小なオリジナリティや、それに伴う機能不全を軽々と乗り越える箔知的アナーキズムが必要なのです。」

このぐらい準備がいいと、助かります。地球防衛軍でのご活躍楽しみにしております。

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