gaden presents - gallery / artist / dreamer / exhibition / network
気体分子アートシリーズ 石川雷太&眞島竜男 気体電子の偽称展 気体分子アートのシリーズの今まで拝見した中では、一番面白いと思った展覧会。(2001年の6月から始まったこのシリーズ、何が言いたいのか、どうもよくわからない・・・。天然ボケのオサルスでは把握が厳しかったんです。)
人相悪く写して下さい。と言われた石川さんにお聞きしました。 ●コメントお願いします。
●周りが赤なのは何故ですか。 「一番雄弁な色です。凄く雑多な要素を意図的に入れ込んでいまして、例えばこの建築素材をあえて剥き出しで使うのもそうですし、過剰な言葉の量 であるとかその中でこの赤が一番雄弁な色であろうと・・・。例えば血の色であったり、共産主義を象徴する色であったり、挑発的な色であったりとか、そういう色々な抽象的な意味がある色として赤を使っています。」 ●2人展でやりづらい事はありましたか。 「特にないです。お互い上手くかみ合ったと思います。」 ●鉄パイプを使うと過激ですね。 「建築素材を使った事はギャラリーのシステムやアートに限りませんが、社会的なシステムをそれを外側から指示している建築を反転させようと・・・そう言う発想があります。建築素材を敢えて内側に剥き出しする事で作品だけを見るのではなくそれを取り囲むシステムを・・・。 ●東京画廊はマッチしましたか? 「これは東京画廊用に作った作品です。」 |
gaden presents - gallery / artist / dreamer / exhibition / network