オサルスの One-shot
report. 22. Apr. 2002
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●山縣寛子展 〈光を放つものたち vol.2〉 4月22日ー27日
アートスペース羅針盤 中央区京橋京栄ビル2F

「一言で言えば輝きです。イスラム美術に影響を受けてモスクのモザイクにやられて。」by山縣
そのままやられ続けて下さい。
●佐々木裕子展 4月22日ー5月2日
NC ART GALLERY 中央区京橋3−6−15 第2吉井ビル2F
「人と言葉の関係。」by佐々木
何故本に穴があいてるんですか?
「言葉を使うメディアとして一番身近にある本を使いました。 」
本に穴があいていたら読めないよ〜。ん〜。言葉を失うという事?
●山村明展 ーハマノマメー 4月22日ー5月2日
NC ART GALLERY 中央区京橋3−6−15 第2吉井ビル3F
ハマノマメって何?
「砂浜に目立ったマメが来るというか飛んでいるというか・・・・。言葉と絵画の関係性をテーマに通常手にとって読む言葉を壁に飾って美術作品から受ける感覚を意識しています。」
意識の問題なんですね。
●川田夏子展 4月22日ー27日
藍画廊 中央区京橋3−3−8 新京橋ビル

作品は雲肌麻紙に岩絵の具で描かれ、タイトルには茶の文字が、こちらで解る情報はここまでです。
●鈴木範裕展 ー光のよびつぎー 4月22日ー27日
なびす画廊 中央区銀座1−5−2 ギンザファーストビル3F
「一言で言えばたたずんでいる光です。」by鈴木
色の見え方は人にしか解らないという事を認識させてくれる展覧会です。
●酔生夢譚 伴清一郎・吉川優 二人展 4月20日ー5月2日
柴田悦子画廊 中央区銀座1−5−1 第3太陽ビル2F
開廊5周年記念の展覧会、柴田さん曰く、「もうかってもうかって・・・。のポーズよ!」
でも、もう 買って・もう 買って というように聞こえるのはオサルスの耳のせいですかね。
●桐山征士展 4月22日ー28日
フタバ画廊 中央区銀座1−5−6 福神ビルB1
「イラスト的立体を作っています。」by桐山
インテリア的な感じです。
●佐野純子展 「陳ずるクローバー」 4月22日ー28日
G-ARTGALLERY 中央区銀座2−5−18 銀座白井ビルB1F
「陳は良いとか主張するという意味が、陳列の陳。すべて合わせて展示しています。」by佐野
四葉のクローバーは幸せを呼ぶと・・・。そう言えば十代の頃、四葉のクローバーを探した思い出が・・・。幸せになれたかというと未だにド貧乏です。
●志賀伸子展 −菜園vol3ー
巷房 中央区銀座1−9−8 奥野ビル3F
「野菜の形にひかれて。」by志賀
すみません。ついこの写真撮っちゃって!
●マドハット・カケイ展 4月22日ー5月2日
Gallery K 中央区銀座1−9−6 第二銀緑ビル3F
「カラーがimportant。」byカケイ
色々な事を思いながら色を重ねていく。メニータイム日本で展覧会を。
● Hirano Kaoru 4月22日ー27日
GalleryQ 中央区銀座1−15−7マック銀座ビル2F

「タイトルは消え行く時。」by平野
作品は着物や帯をほどいたもの。モノを解体して再構築するという事をテーマに。リサイクルとは違うんですよね。
●泉本奈緒美展 −礎石ー 4月22日ー27日
コバヤシ画廊 中央区銀座3−8−12 ヤマトビルB1

「15年かかって見つけた言葉が礎石です。やっと辿り着いた言葉です。礎石は建物を支える柱を支える石。それは人の心の中にある。ずっと地面ばかり見て考えたきました。」by泉本
オサルスも下ばかり見て歩いていますが、未だ何も見えず。
●佐藤佐恵子展 4月22日ー27日
GALLERY NATSUKA 中央区銀座5−8−17 GINZA PLAZA 58 8F

タイトルは抽象化された風景、どう見てもこれは具象だ。隣の絵が抽象なの?
●山田裕子展 4月22日ー27日
Key gallery 中央区銀座7−11−10 ニューギンザ第一ビルB1F

「自分の世界を作ろうと思ってコンピューターにのめりこんでいます。今四苦八苦です。」by山田
me too
●「幻葬」 4月22日ー28日
トキ・アートスペース 渋谷区神宮前3−42−5 サイオンビル1F
鵜飼容子さんお久しぶりです。作品をかぶってハイポーズ!
関連情報 2000.10
●星川忠資展 「Layer-浅く、深く」 4月8日ー27日
アトリエ・ジム 港区東麻布2−8−11 麻布狸穴ナショナルコート102

「深い積層を作ろうとしていたが、実際いにあるのは紙の浅い世界・・・。ん〜。一言では言えないな。」by星川
三年ぶりの個展です。でも東麻布は遠かった。
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