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オサルスの One-shot report. 17. Jun. 2002

やなぎみわ “Granddaughters” 6月4日−7月14日
資生堂ギャラリー 中央区銀座資生堂ビル地下1階 http://www.shiseido.co.jp/gallery/html/index.htm


「おばあさん達が、ご自分の祖母について語ってくれます。天井近くのスピーカーからは、自身の声が、床の近くのスピーカーからは中学生のアフレコが聞こえています。寝そべって見るもよし、見方は自由、彼女らが語る記憶に残る祖母の思い出は、一様に『祖母は綺麗だった』なんですよね・・・。」
横トリの写真 http://www.gaden.jp/info/2001/010901/0901.htm

田中健太郎個展 6月17日−29日
マキイマサルファインアーツ 港区新橋1-9-2新一ビル別館3・4 階


「田中さんは留守でした。」

 今日はLIVEはお休み。何でも水道管が破裂して壁が汚くなってしまったモヨウ。
「二週間くらい休まないけませんのや! 難儀なこっちゃ。」とは森さん談。

神田正信 −日常の非日常ー 6月17日−29日
ギャラリーアート・ポイント 中央区銀座8-11-13 エリザベスビルB1


「生きる。」by神田
ワダハゴッホになると言ったのは青森の人、この方は弘前の方です。

大澤節展 −feels wind- 6月17日−22日
モリスギャラリー 中央区銀座7−10−8 第5太陽ビル1F


「自然が好き・・。自分にとって好きな自然や風景の移り変わりだけにリアリティーを感じます。」と、大澤さんは言ってました。byスタッフ
人物や花は好きじゃないらしい。

樫山敦展 −生まれしものー 6月17日−22日
galleria grafica bis 中央区銀座S2ビル1F


「僕の頭の中でイメージしたものをエスキースして、それをあらたに立体や色を作っていく中から、手が覚えていて自然に出てくる形や色を表現しています。」by樫山
ん〜。人肌のパンのようだ。

エサシトモコ 種の見た夢ー梅干大作戦《記録展》 6月17日−29日
GALLERY NATSUKA 中央区銀座5-8-11 GINZA PLAZA58,8F


「2cmほどの太さのスティックに、梅干の種を設置した集合体と梅干への思いを書いてもらう記録展らしいです。
オサルスの母がつけた梅干は美味しいですよ。母は今、梅干を物色中。ついでに梅酒も作るので夏が楽しみ・・!」

滑川由香展 6月17日−22日
GALLERY NATSUKA b.p 中央区銀座5-8-11 GINZA PLAZA 58 8F


「タイトルは待つ・・・。待っていても滑川さんは来ないので帰ります。」

佐々木義壽展 6月17日−22日
コバヤシ画廊 中央区銀座3-8-12 ヤマトビルB1


「スチレンボートに絵の具はアクリルシンナー系のものを使っているので所々に溶けたあとがあるでしょう。作品は魚のようで鳥のようで・・・。」byオーナーのコバヤシさん
魚拓とは違うんですね。

創ることへの視線ーVo1.29 竹内美紀子・展 6月17日ー29日
ギャラリー21+葉 中央区銀座1-5-2 西勢ビル2F http://www.gallery21yo.com/


「作品の要素である『光』や『色』が見る人の『内なるリアル』を想起するスイッチとなって相関しあう時、私の作品は初めて『存在』するのだ。」by竹内
相関しない場合は存在しないという事なのかな。で作品もオサルスも存在してるよ。

森村郁子展 6月17日−22日
なびす画廊 中央区銀座1-5-2 ギンザファーストビル3F


「生命の基本的な形を利用して内部と外部の入れ替わり可能な空間を作る。」by森村
コメントも聞いた時はそうでもないけど、活字にすると意味不明・・・。

源由紀子展 6月17日ー23日
G-ART GALLERY 中央区銀座2-5-18 銀座臼井ビルB1F


「極楽はどこだろう。」by源
極楽は少なくとも創画会ではないと思う。

鈴木文彦展 6月17日−23日
フタバ画廊 中央区銀座1-5-6 福神ビルB1


「自由の女神はアメリカの自由の象徴。本来はアメリカに一つしかないものなのに、日本ではパチンコ店や、モーテルの看板に使われている。自由が形骸化している事を、又整然と並んでいる行為は北朝鮮のマスゲームを連想させて、今までの神聖な象徴が大衆化されている事を表現しています。」byオーナー
これは素材は石膏(?)らしいけれど石鹸で作るって言うのはどう? 使い道があるような・・・。

 6月18日は、日本対トルコ・・どうなるのかな。がんばれ日本! ペコ・ポコちゃんも応援してるよ。

今澤正 6月17日−22日
藍画廊 中央区京橋3-3-8 新京橋ビル


「一言は苦手です。」by今澤
す みません。難しい事を聞いてしまって・・・。

沈文燮展 −石と光と水の声ー 6月3日−26日
INAXギャラリー2 中央区京橋3-6-18 http://www.inax.co.jp/Culture/


「著作権の問題があるので写真はNO、ポスターのみです。石に光の華が咲いている作品です。」

Yoshiki Aihara Exhibition The Timecard Project 6月17日−22日
ギャラリー山口 中央区京橋3-5-3 京栄ビルB1F http://gaden.jp/yamaguchi.html


「今の東ヨーロッパの現状を見て欲しい。去年ハンガリーで生活しましたが凄く貧しい生活を強いられていて1956年の失敗した革命をまだ背負っているんです。この瞬間に作品を見て何かを感じてもらえれば・・・。」by Aihara
タイムカードと歴史・・。この結びつきが、イマイチ・・解らない。

「離脱」 劉明均 6月17日−22日
Gallery Q 中央区銀座1-15-7 マック銀座ビル2F


「ダンボールが素材です。ダンボールはわりと自分の考え通りには使えない素材、それをわざと選択する事は、自分の中にある文化、歴史のとらえ方から美術を抽出して考えようという事からはじまりました。自然と自分の間の距離を大事にしています。」by劉
ダンボールを使うのは作品にボリュームを出すため、ダンボールと格闘する劉さん。がんばって!

鈴木隆 スカーレットの仕事 6月17日−29日 
ギャラリー現 中央区銀座1-10-19 銀座一ビル3F


「この場にたたずみに来て下さい。単色のスカーレットを塗る事が言葉の変わりになっています。」by鈴木
話言葉で語って頂くと I undersutand.

Centripetal 6月17日−22日 
Gallery K 中央区銀座1-9-6 第二銀緑ビル3F


4人のグループ展です。メンバーの宇留間さんに一言「今回の作品はありふれた場所とありふれた行為とありふれた時間からいかにして空間や時間を感じてもらうか・・・。カッコよくいうと宇宙を感じて欲しい。Centripetalの意味は求心的なという意味です。」
感じ方は人それぞれ・・・。

松倉麗美 日本画モダニズム展 6月17日−22日
銀座小野画廊 中央区銀座1-9-6第二銀緑ビル2F


「白は強烈な色なんだぞ!」by松倉
麗美さんの名前も強烈な印象が・・・。

奥野ビルのポストです。この二つの展覧会は写真はNO。胡散臭く見られチマッタ・・・。ん〜。

三嶋りつ展 “キラリログ”ヴェネチアにおりた光 6月17日−29日
巷房+Space Kobo & Tomo 中央区銀座1-9-8 奥野ビル3F


「ガラスの展覧会です。6月の蒸し暑い日には涼しげ・・。」

Fujigoe Makiko ‘‘‘プチ、プチ、プッチン’’’ 6月17日−22日
ギャラリー檜 中央区銀座3-11-2 高木ビル1F


「初日なのに本人が留守なのでマタマタ看板のみ・・・・プッツンしちゃうぞ・・。」

深海展 「城山の怪物」 6月17日ー22日
Pepper's Loft Gallery http://www.peppers-project.com/gallery/


「深海さん、いなかったじゃん。借金返すのまたこんどね。」
深海 関連情報 2002.5 2002.2 2002.2 2001.3

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