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RICA BANDOのニューヨークレポート (Vol.21)
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NEW YORK report from RICA BANDO - - - - - Wed, 19 Jun 2002 日本からe-mailの転送で来たニューヨークの展覧会のお知らせ。 転送者の紹介文に惹かれて行って来ました。
SEPIA International Inc. 24丁目、6と7アヴェニュー間のけっして奇麗な界隈とは言いがたい所、途中でがたがたと止まってしまう恐いエレベーターに乗って11階へ、そこへ表れたのは洗練されたギャラリー。事務所を真中において回廊式にした展示場。 4種類のインターンシップ、Intrenational interrnship Program, Museology
Program があり、真面目に取り組んでいる様子がうかがわれます。
" Summer 2002 group Show " 6月7日から7月13日まで 最初に、Fumiko Nozawa 氏。
私の大家さんの奥さまが日本で平凡社にお勤めだったとかで、同僚がいまでも雑誌を送ってくださるそうで2、3か月遅れで私の所に ”クロワッサン”と言う雑誌がきます。1年に1回は収納の特集があり、それを見ると、そんなに収納に困るくらいだったら捨てろ! と叫びたくなるくらい、私は”捨て魔”です。家の中で何かが見当たらないと私が捨てたと言う事に何時もなります。 作家は私よりも若い方ですが、素敵な母上をお持ちで、とうらやましくなります。 Mayumi Urakawa氏、日本在住作家。
作品を制作する、と意気込んで撮る事は殆どなく、行き当たりばったりです、と御本人。 Katherine Westerhout 氏、サンフランシスコ在住。
背の高い女性でポートレイトを撮るのに一苦労。身長162センチの私ではうまく収まらず、背伸びをしてやっと撮りました。 ”廃虚となった建築物、そういう所に行くと、まだ残るスピリットを感じるの。それを撮るの。” と作家はおしゃいますが、その残るスピリットに感化された彼女のエネルギッシュなスピリットが光を最大限に引き出し、印画紙に焼きつけている、そう感じました。 |
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(c) Photo - Report. RICA BANDO , gaden
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RICA BANDO
1984年よりニューヨーク在住。その間、ニューヨークでのグループ展など多岐に渡る活躍。
作品はハンタードン美術館をはじめ多数コレクションされている。
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