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 1月31日 新川ギャラリースペース オープン
隅田川の川縁に立つと、風が冷たい。まだ1月だから当たり前なんだけれど。今年もexhibition、どうぞ宜しくお願いします。


先日『小山登美夫ギャラリー』からOpening Exihibitionの案内を頂き行ってきました。
隅田川のすぐ隣、地下一階、地上二階建ての白い外壁の建物で元紙問屋の倉庫だった場所。

 Entrance.
270坪の敷地に一階がタカイシイギャラリー、小山登美夫ギャラリー、二階にシューゴアーツ、ギャラリー小柳ヴューイングルーム、地下に小山登美夫プロジェクトルーム、版画工房キドプレスが入っています。
詳しくは色んな美術雑誌で紹介されると思うので、オサルスは感想のみに・・・。

 
 
 
 

ん〜ヤッパかっこいいな。何でなのか? よう判りませんが? かっこいい。
荒木さんの後頭部もかっこいい。ここに入ると何でもかっこ良くなってしまうのか? かっこいい人が来るからかっこいいのか? 悩む所です。オープニングが飲み物だけのシンプルなのもいい。
でもmmmm・・・。もう少しリッチなご馳走期待してたんだけどな・・・残念。銀座から歩いて行けますよ。ちょっと遠いけど。
“コメ”から“紙”へ時代は変わります。


 1月31日
第二回大地の芸術祭 越後妻有トリエンナーレ2003 企画発表会
開催期間 2003年7月20日-9月7日
会   場 越後妻有6市町村 (新潟県十日町市、川西市、津南町、中里村、松代町、松之山町) 全域762km


大地の芸術祭
越後妻有アートトリエンナーレ2003 越後妻有6市町村
 http://www.echigo-tsumari.jp

 この日は企画概要・参加アーティスト紹介、こへび隊食チームによる料理の紹介。

オサルスは一回目は見てませんので全く判らないまま企画発表会に来てしまいました。
『こへび』とは何? ん〜。詳しくは新潟まで行って見てくるしかないですね。

 まあ! 今日の所は地元の郷土料理でも食べながら・・・薇(ぜんまい)、干いも、鰊と大根の粕漬け・・・などなど。素朴なお味。でも新潟は何と言っても米どころ、お握りが一番美味しかった。
どうです。皆さん美味しそうでしょ。
(左からパルコさん、堀さん、彦坂さん、中川さん)

今回のトリエンナーレも between city+country side という事らしいです。
7月が楽しみですね。
温泉に美味しい料理・・・楽しみ楽しみ・・。 え! アートトリエンナーレですよねって? まあね。
もちろんアートも楽しめること期待してま〜〜す。

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