gaden presents - gallery / artist / dreamer / exhibition / network
VOCA展 2003 現代美術の展望-新しい平面の作家たち 10年ひと昔と言うけれど 10数年前の日本はまだ活気があったというか・・・。個人的には未来に漠然とした不安はあったけれど、足元はまだしっかりしていたような記憶があるんです。でも、今、見えるのは足元にポッカリ開いた真っ黒な穴。落ちるか這い上がるかは自分次第。人種、職種関係なく人生は概ねそんなもんでしょ。 今年で10回目を迎えたVOCA展(日本全国のキュレーター、ジャーナリスト、研究者が推薦委員となり40歳以下の平面作家を推薦する。)はどうでしょうか。オープニングにいらした方に一言コメントをお聞きしました。 ・・・今年のVOCAはどう思われましたか? ●藍画廊の倉科さん。
●VOCA賞をとられた津上みゆきさん ・・・おめでとうございます。一言コメントを。
●月刊美術下川さん
・・・確かに似た感じがありますね。下川さんは誰がお薦め?
●藤田さん
●展評編集長松浦さん
どうもありがとうございました。 VOCAはレベルも質も高いと思うし、普段実際に発表活動をしている作家が選ばれるのもいいよね。でも10年長いようでいて短い。それに今の時代は何をとっても寿命が短い、パット出てパット皆忘れちゃったりする・・・10年後に名前が覚えていられるようなら本物なんだろうな・・・。 |
gaden presents - gallery / artist / dreamer / exhibition / network