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森野眞弓展 −熔ける魚− 2003. 10/27 - 11/07 ギャルリーヴィヴァン
今年の4月に 「ランチdeチュ」 でご一緒いただいた森野先生の今年2回目? の個展。タイトルは、「−熔ける魚−」 ・・・先生、何故「−熔ける魚−」なんですか? 「あんまり言いたくないんだけど。」 ・・・? 「アンドレ・プルトンの 『溶ける魚』 のもじりなんだよ。絵のなかに魚がいるわけではないよ。」 アンドレ・プルトンですか。読んだ事はないので、早速ネットでチェック。どうやら 『溶ける魚』 は散文詩。
『不思議な絵を楽しむように読まれることをお薦めしたい。』 と書いてありました。
流石Surrealisme!! プルトンの溶ける魚は 『シュルレアリスム宣言−溶ける魚 』 が正式名称らしいんです。シュールリアリズムという言葉は知っていても、説明するのは難しい。 なんか判るような判らないような。 どうやら先生は絵画で Automatism (自動記述、自動現象と訳される。) に近いやり方を探求されているらしい。プルトンは溶ける魚、先生の作品の題名は 「−熔ける魚−」 火偏を使っっているのがチャレンジャーですね。 「作品の上に乗って眺めてもらっても大丈夫だよ。そういっても中々乗らないんだよね。」 アートの世界では、作品に触れてはいけません。とずっと言われ続けているので、まして乗るなんて事は 『本当にいいのかなあ〜。』 と躊躇してしまいますよね。
森野眞弓 関連情報 2003.4 |
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