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「オープンスダジオin取手」 取手アートプロジェクト2003実施本部
「そうですか。二十代の頃よりも食生活は多少マシになったんですけど・・・。」 ・・・どうですか。見る人は沢山来ますか? 「この場所は駅から自転車を借りても30分くらい掛かる所だからあまり来ませんね。2001年の時は近所の人もあそこで何をやっているのだろうと興味があって見に来てくれたんでんですけどね。 ・・・全部を回ると何時間くらい掛かりますか? 「一日じゃ見れないと思いますよ。じっくり見るのは難しいから狙いを定めて行く方がいいですね。以前は栃木県から来ましたけどね。でもNHKでは紹介されたようです。」 ・・・ふ〜ん。どうですか? 生活は? 「今年はコンペに随分応募しました。審査に通れば賞金が貰えるので・・・。」 ・・・賞金稼ぎですか。 「そうですね。彫刻家は中々食えませんから。皆調べているようだから倍率が高いんですよ。でも設置はある意味彫刻家の夢や希望ですから、皆に見てもらえますからね。」 なるほど。
さあ、次は何処に行こうかな・・・。 佐藤正和 関連情報 2002.10 2001.11 2000.11 作家紹介HP http://gaden.jp/arts/m-sato.html 次は上野へ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
石切場 東京藝術大学 音楽部学生会館2F ( 石切場=Quarry ・ 採石場(知識、資料などの)源泉 ・ 種本、石を切り出す
・ 石切場を作る ・ 石切場として使う(書物などから)事実などを苦心して探す〔記録など〕探索する。
DMを貰った時は石切場のネーミングに彫刻科の学生の展覧会だとばかり思って行ったのに・・・。 ・・・何故石切り場? 「多摩美術大学の学生との交流展です。まずテーマを決めていこうという事で、皆で色々出し合いまして 『石切り場』 にしました。石切り場というのは石を切る為にあるべくしてある場所。そういうイメージを踏まえて、僕達も作品を制作していく上で、あるべくしてある場所というのを提示して行こうと。」 by 井上幸次郎さん ・・・この壁に貼ってある企画書が気になったんですが、 ・・・でも何故ポルノ何ですか? 「敢えて他のものとの関係の中で不必要な要素っぽい作品ですが、ポルノそのもので何かを伝えたいと思っている訳じゃないですから。あれが『何でポルノなのか。』というのが気になればいいと。僕、個人としては性に関係するような作品を作っているのです。」 by 植田工さん なるほど。でもポスターの学生快感はないよね。学生快感にポルノじゃ拙くな〜い。そうか、大体ポルノ事態が固定化された枠という概念で見てるのかもしれないものね・・・勉強になりました。 NEXTは - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
上記の展覧会は一気に廻れない展覧会だったのやっと行く事が出来てホッ! 福本さん、お久しぶりです。初日に伺えなかったので看板の写真を撮りました。今回は果物ばかりなんですね。 風間さんどうも。戦争ものだったとは驚きです。どうしてなのお話が伺えなくて残念でした。 越前谷嘉高さんの作品はなびす画廊とコバヤシ画廊でしか拝見した事がなかったのですが、TARO NASU GALLERYで見ると一味違って見えますね。 最近、展覧会場も一箇所にまとまっていないので、チャンと見るのはたいへん。今日はナビがいるから楽チンだけどさ、場所が離れているとオサルス一人で廻るのはキツイかな。若い時に免許をとればいいんだろうけど、絶対人を轢いてしまうからと家族に反対されて・・・仕方がないのでいつも歩き。まあ、人生を噛み締めながらトボトボと歩くしか無いよな〜。トホホホホ。 |
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