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● 小林孝亘展 −終わらない夏− 2004. 4/24 - 6/20 目黒区美術館 東京都目黒区目黒2-4-36 TEL03-3714-1201 10:00-18:00 |
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目黒美術館はJR目黒駅から徒歩10分。権之助坂を目黒通りにむかって歩き、目黒川の橋を渡った左手の目黒区民センターの一角にあります。
目黒川沿いは桜が終わり、新緑の緑がとてもきれい。 目黒区には、いきものたちの情報局というのが設置され目黒区に暮らしているいきものたちの情報を集めているそうです。 『都市化の進んだ目黒区ですが、まだまだいろいろないきものたちが身近な場所にくらしています。公園や、校庭、庭やベランダなど、どこにどんないきものたちがすんでいるかな? さあみんなで見つけてみましょう。』 何か楽しそうですね。そういえばウグイスの声なんていつ聞いたかな、川の魚だって何が泳いでいるのか知らないよね。
日常のもの・・・と。
でもそうかなぁ、オサルスはつい先日に 「再考:近代日本の絵画美意識の形成とその展開 - Remaking modernism in Japan 1900-2000 -/東京藝術大学 大学美術館・ 東京都現代美術館 6月20日まで」 を見てきたせいか、荷物をおろして、何も背負ってない自由さもいいな〜と思うんだけどね。 まあ、それはともかく小林さんのオープニング。
料理の名前は解らないけど、不思議な味。左は寒天、真ん中のこのフルーツどうやって食べるんだろう。 今回の展覧会は、初期作品から新作に到る大型油彩画・ドローイング・制作ノート・アトリエの風景などが展示され、オサルスが気になったのはアトリエ風景。
今日は皆さんオープニングのはしご。この後、資生堂の椿会のオープニングがあるんですよ。 ひとくちに美術といってもジャンルが様々。あらためて現代美術だけが美術じゃないのを実感。 |
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● 椿会展 2004 2004. 4/23 - 6/6 SHISEIDO GALLERY 東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル地下一階 11:00-18:00
月曜休 |
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児玉靖枝、世良京子、辰野登恵子、堂本右美、三輪美津子、山本直彰、青木野枝、イワタルリ、鷲見和紀郎ら9人によるグループ展。
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