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オサルスのおすすめランチ ランチdeチュ 番外編

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ショウガ焼き定食 (ご飯 味噌汁つき) 1400円

画廊の夜会 2006年11月2日 17:00-21:00
主催:銀座ギャラリーズ http://www.ginza-galleries.com/

 

 コンシェルジュという言葉をよく耳にしますが、一般的なアパルトマンの管理人という意味合いだけではなく、最近は特定の分野や地域情報などを紹介案内する方という意味で使われています。
 特定の分野や地域情報といえば、銀座の画廊は3,000軒とも4,000軒とも言われていますが、近代美術あり、現代美術はありジャンルは様々、しかし一般の方にはわかり難い。
 そんな皆様のために、「銀座プロムナード2006」 の催事の一環として 「画廊の夜会」11月2日(時間は17:00-21:00) に催されます。
 今日は実行委員でおられる四氏にお話をお聞きしました。(画廊紹介、経歴等は、ページをご覧下さい)

東京画廊 山本豊津氏 http://www.tokyo-gallery.com/
ギャルリーためなが 為永清嗣氏 http://www.tamenaga.com/1000.html
銀座柳画廊 野呂好彦氏 http://www.yanagi.com/index.shtml
ギャラリー広田美術 廣田登支彦氏 http://www.hirota-b.co.jp/

 ランチミーティングにも使用できるこちらの日本ビジネス協会銀座サロンは、英国伝統のクラブをイメージさせる重厚な雰囲気のビジネスラウンジ。世代を超えた経営者同志の交流や個人事業主との交流を目的に創設されました。
 作業効率をアップするために高気圧酸素室まであるという会員制サロンです。凄い。
 ただし一般の方は入れませんので、今回は番外編になります。
 銀座でも老舗の画廊主の方々が、ランチになにを召し上がるか興味はつきませんが、至ってシンプルにショウガ焼き定食 (ご飯 味噌汁つき1400円) でした。ただショウガ焼きといっても、肉厚で上品なお味。ぎょうせいビルの一階にある 「岩田」 からの取り寄せです。値段はお店で食べる方が若干安いらしいのですが、一流の経営者になった気分で味わうショウガ焼き定食は格別の味ですよ。

・・・今回「画廊の夜会」は3回目とお聞きしました。夜会の目的について、また一回目二回目は如何だったのでしょうか。

為永: 画廊はいつでもオープンドアなんですけれども、さらにその日は、飲み物も出しておりますので、より気軽に画廊に入って頂ければと思います。平素は入りづらいと思われている画廊も、入ってご覧になればそうでもなかったと思われるのではないでしょうか、それがこのイベントの大きな目的の一つでもあります。

廣田: そうですね。美術品を見られるのは美術館だけではなく、画廊もあるということをもっと多くの方にわかっていただきたいですね。たくさんの方に気軽に楽しく見てもらいたいというのがこの企画です。

野呂: カウントをしたわけではありませんけれど、一回目も二回目もかなりの集客がありました。多分一回目よりも二回目の方が多かったと思います。私の画廊などは、すし詰め状態で満員電車に乗っているような感覚でしたから。来廊された方々から、普段は入りづらいけれど 「イベントを組むと入りやすいね」 と言われました。

為永: それはよく耳にしました。普段画廊に足を運ばないような方が、多く来られたのではないかなというのが私の印象です。今回のイベントは、お客様の層を絞り込んでしまうと限定されてしまうので、それを抜きにしてとにかく銀座を盛り上げようということから発生したわけです。
いろいろな方に画廊へ入って頂くことが目的ですので、ご覧になる方たちが新しい発見をして下されば嬉しいですね。これがもっと浸透すれば、パリのようにどこの画廊も人で溢れアート談義に花を咲かせてくれるのではないかと淡い期待もしておりますが、一回二回を見る限り、僅かながらもその方向に向かっているのではないかと思っております。

・・・1日限りのイベント(24の画廊が参加)ですので、かなり巡るのは大変ではないでしょうか。

為永: 1日で巡りきれないかもしれないけれども、それはそれでいいと思います。下準備として情報を提供していれば、画廊はオープンドアですから、夜会で来て頂いて次につなげていくことができると思いますね。

・・・「銀座プロムナード2006」では、銀茶会やジャズフェスティバル、銀座八丁神社めぐりなどが行われる予定ですが、「画廊の夜会」は、銀座の活性化に貢献する目的もあるのでしょうか。

山本: 僕は全銀座会の催事委員として、銀座の街づくりに関係しておりますが、ただ銀座の飲食店は9時ぐらいに締めてしまうので、例えば映画を見たりお芝居を見ても、その後でちょっと洒落たお店に行こうと思っても、居酒屋ぐらいしか開いてないのです。
これは通勤距離の問題で、皆さん郊外に住んでおられるから首都圏に来るまでに1時間以上かかってしまう。映画やお芝居が終わって食事をすれば、帰宅するのが11時過ぎになる。翌日の仕事のことを考えれば厳しいですよね。ですから銀座が疲弊したのは、この通勤距離の問題が大きいと思います。
そういう状況で逆に副都心の町田や八王子は爆発的に成長している、まぁ、これは歩いていかれる距離に、ショッピングセンターやシアターなどが完備されているからだと思いますけれど、そういう立地条件は重要です。ただ最近都心も豊洲の海辺や河岸にあった倉庫が、2000年以降マンションに様変わりし、今後環状メガロポリス構造における、センター・コアと東京湾ウォーターフロント都市軸とを接続する立地特性を生かした新しい都市構造に生まれ変わろうとしています。
21世紀に入ってから、都心の地図が塗り替わるだろうと思われる。そのときに僕たちは、銀座でどのような体制がとれるのか、これから銀座の街づくりは、昼夜を問わず都心部で大人が遊べることがキーワードになる。もう一回都心部のエンターテイメント性の復活を考え直さなければいけない時期に来ていると思いますね。為永さんはパリにギャラリーをお持ちだけれど、パリは如何なんでしょうか。

為永: 通勤距離はそれぞれありますけれど、パリでは夜は大人の時間ということがはっきりしているので、食事をするにしても8時半からというのは常識です。日本は確かに副都心では状況は激変していると思いますが、やはり都心を無視するわけにはいきません。
こういうことを言ってはいけないかもしれませんが、新たな価値の創造を目指し資産価値としての美術品を扱うのであれば、都心部の富裕者層に美術に興味を持ってもらい、その厚さが需要を決定するのではないかと思います。ただアメリカのように高い値段だからいいとは思いませんけれど、例えば高額品がオークションで競り落とされるなど上昇トレンドに魅かれて販路が拡大していくわけですから、お金の力は無視できないですね。美術品を語るのは、きれいごとだけではすまされないように思います。

山本: そうなるとライフスタイルの問題が出てきますね。都心に通う30代40代の人たちが、これからどういうライフスタイルを築いていくかは、かなり重要なキーワードになるのではないですか。

為永: そちらの方が大事ですね。例えば日本では20代30代の若い世代がルイヴィトンを買うのが一般的ですが、フランスではアートを買って楽しんでいる方たちの方がはるかに多い。文化の違いからか日本では美術に興味を持っている方たちがあまりにも少なすぎる。
そこの部分が変わらないと、残念ですが同列に話はできないのではないかと思いますね。何故か日本ではアートコレクターが特殊なカテゴリーとして存在している。それではどうにもならないわけです。

山本: 30代40代というと、銀座もその辺の世代交代が急速に進んでいます。僕にとっては、遠くから来廊して下さるお客さまも大事ですが、この銀座で活躍している次の世代が、銀座が芸術文化の情報発信地となるために銀座の中にどういう文化を作っていくかがとても興味をもっています。

野呂: 先ほど為永さんも話されていましたが、日本では誰でも気軽にブランド品を身につけますが、ヨーロッパでブランド品を買うのはセレブだけです。逆に美術品はヨーロッパと日本はまったく逆。もっと一般の方に美術を楽しんでもらうためにも画廊に足を運んでもらって、美術品といっても、高いものから安いものまであることを知ってもらい、それぞれの価格帯で買えるものを買って頂きたいと思います。

山本: お金を払うときに二種類の手段があると思うんです。コミュニケーションの手段としてのお金の使い方と、大量消費としてのお金の使い方、日本のブランドは、大量消費に近い形でのお金の使い方になっている。それはブランドに知性が介在しなくなっているせいかもしれないし、知性と階級がパラレルに動いているとすれば、多分ヨーロッパはまだ知性的で、ブランドを買うのであれば美術品を買うという気持ちがあると思いますね。

為永: それは平行してあると思いますね。階層意識というのはいけないかもしれませんが、ヨーロッパは、社会を構成している階級や年代それぞれが、 TPOをわきまえていてバランス感覚が個人にあるんです。それを生活の中に取り入れて、それぞれの個性で作品を選び部屋を飾り、空間を楽しむ。
そういう要素を踏まえて、美術品を選ばれているので、階層的にどういう要望があるのかを、はっきりつかむことができるので提供しやすい面はあります。確かにフランスはやりやすい環境だと思いますよ。でも日本は特定の方のみという偏りがある。もっと一般の方たちに、気軽に画廊に足を運んでもらえるような環境づくりが必須でしょうね。

・・・確かに環境づくりは大切ですね。ちょっと意地の悪い言い方になりますけれども、一般的に美術品は値段が高いというイメージがありますから、やはり老舗の画廊は敷居が高いように感じます。例えば30代40代をターゲットにするのであれば、それなりのリサーチは欠かせない。ある意味 favorite のグループは画廊に入りやすいような工夫をしているように思うのですが・・・。

山本: favorite のグループに対して、どうしてそういう印象を得るかと言えば、画廊が複数件集まることで一見推進力をもっているように見えるからでしょう。例えば森美術館の展覧会に企画を持ち込んだりもしていますし、次回のアートフェアーもそれなりの仕掛けを考えているようです。
ところが今銀座の画廊はまとまって何かを仕掛けるという力は弱い。そこで提案があるのですが、せっかく銀座ギャラリーズ(http://www.ginza- galleries.com/) を立ち上げたのですから、セミナーを銀座で催すのも面白いのではないでしょうか。東京画廊では、今回新たに 「銀座アートフィールド」 を開講し、政治経済と文化、教育と現場の距離を縮めていこうと考えています。また、先日王子製紙の紙パルプ会館で画廊巡りをして欲しいという要望があり、貸画廊から現代美術の画廊までジャンルを問わずにツアーを致しました。
そうしましたらお客さまから、「こんなにたくさんの種類の画廊が銀座にあると思わなかったので、面白かった」 というご意見を頂いたのです。それを 「Hanako」 という雑誌が聞きつけて特集を組んでくれることになりました。ある意味、そういう和が広がっていくことが大事なんですよ。月に一回でも二回でもセミナーをすることで、画商の仕事を紹介し絵の見方を啓蒙していかないと、favorite の若い人たちに追いつかないのではないかと思いますね。

為永: ただ、現代美術のグループには、いろいろな仕掛けがあるかもしれないけれども、所詮狭い範囲の括りからは脱しきれないのではないかという懸念がありますね。
逆に我々は近代から現代までの様々なジャンルを包括し、銀座の利便性を生かした動静ができるわけですから、仕掛けは必要だけれども、グループで盛り上がって何かをするということが流行だけで終わってしまう可能性もあるわけで、それに対抗するというよりは、やはり違う形で古いものから新しいものまで見られる利点を最大限に活用していかなければいけないのではないかと思いますね。
そういう意味合いで、先ほど山本さんが提案されたセミナーは、それぞれの画商の切り口を見せることができるわけだし、まったく同じ方向性の意見だけではなく、違った意見も聞けますので、機会を作れば興味を持って足を運んでもらえるのではないかと思います。それこそ銀座という街は、美術だけではなくて、最先端のファッションから骨董品までとりそろえているわけですからね。

・・・ただパンフレットを拝見して思ったのですが、かなりの画廊は常設展と書いてありますが・・・。

野呂: 確かに常設では集客力は見込めない部分があると思います。今年はこのままで良いとしても、来年以降はこのパンフレットを持っていれば、期間中は来やすい雰囲気を作ればいいと思うのですが・・。

為永: パリでは、こういうイベントがあると、DMを配らなくても、大勢の方たちが来られますので、そのときに良い企画をするようにしています。それがまた人を呼ぶわけですから。それぐらいにならないとこの企画をやっている面白さはないので最終目標はそこですね。いちばん良い展覧会をするのだからと、作家たちがこぞって作品を発表したいと思うようになるのが本当でしょうね。

・・・今回5丁目から8丁目までの範囲ですが、これ以上拡大するつもりはあるのでしょうか。

野呂: あまりに遠くなると巡りきれないと思います。

為永: ただこれが盛り上がってくれば、それなりに人数を動員できるわけですから、銀座という一つの括りでの展開も考えられますけれども、最初から広げてしまっては無理がある。また広げることで拡散されてしまうよりは、盛り上がっているという雰囲気を作りたいんです。

野呂: それにアートフェアー的にコンパクトにまとめたい気持ちもありますし、京橋は京橋界隈がありますから、ある程度ブロックで分けた方が良いかもしれませんね。

山本: でも全銀座会では広げて欲しいという要望はありますよ。

・・・ただある意味、こういうイベントは一部の核になる人ががんばっても、割と周りは見ているだけということがあるのではないですか。

廣田: それが悩みでもありますね。一回目二回目はある程度実験的な意味もありましたが、今回はもう3回目ですし少しずつでも盛り上がりが出てこないといけないと思います。前回よりも宣伝をしていますので今回がどのぐらいの集客力になるかはまだ未定ですが、次回からどうしていくのか考えていなければいけないでしょうね。
しかし参加されている皆さんも未知数の可能性を感じていられるのか、快く参加してくださいますのでありがたくもあります。ただ仕掛けは必要ですし、全参加画廊で盛り上げていかなければ限界はあるでしょうね。

野呂: やはりなるべく展覧会を開催することが必要ですし、やることによって相乗効果が期待できると思いますよ。

山本: 今回ハウスオブシセイドウも参加していますが、あそこは広報活動がすばらしい。銀座の画廊にいちばん欠けているのは広報活動なんですよ。 広報活動に必要なのは、何かを仕掛けること。今僕の母校の武蔵野美術大学に年に一回出向いて、芸術学科の学生と話す機会を持っているんですが、そうすると彼らは僕という個人と知り合うわけです。そうしますとやはり画廊に来ます。

・・・今まで作家もそうですが画廊もオブラートに包まれているようで、中が全然見えなかったような気がします。それに画廊は対面商売じゃないですか。もっと画廊主の人となりがわかった方が足を運びやすいと思うのですけど・・・。

野呂: 前のバブル期ぐらいまで、メディアに画商が出るべきじゃないという風潮があったんですよ。ですから取材は全部断っていました。ただ最近は少しずつ増えてきましたけれど。

山本: 悪い意味で出る人は多かったけれど(笑)。影の存在という意識は強いですよね。バブル期との大きな違いは、情報のメディアが変わったことですね。それと情報メディアは、待っていてはダメだということなんです。自分たちで発信しないことには、生き残れない。そういう時代になってきたんでしょうね。

野呂: 昔は黒子に徹しないといけななかったんですけどね(笑)。

山本: 普通、製造業がコマーシャルをするよりも、純粋な意味では、流通業がコマーシャルをするというのが大事ですよね。僕ら美術商は言葉はいらないと、大上段に振りかざしていたけれども、やはり上手く言葉を使うことは必要でしょう。それとこの 「ランチde チュ」 のように食べ物の切り口から、美術を紹介するというのも面白い。

為永: 確かに銀座は、年中食べ物の特集をやってますね。

山本: 何故やっているかわかりますか。目の前で作ってくれる製造業のお店が多いからですよ。例えば今は集中厨房で料理を作る料理屋さんが圧倒的に多いでしょ。汐留もそうだし。丸の内もそう。チェーン展開しているから、そこの厨房で温めるだけ、でも銀座がいいのは作っている過程が見られることなんです。
皆さん行かれるところは目の前で作っているでしょ。これは編集者に聞いた話だけれども、これからのレストランでいちばん大事なのは主人の顔が写っていることらしい。そしてそこでしか食べられないものを出す。
だから画廊をやっていく上で、ここでしか手に入らないものを目指すことは必要ですよ。それからもう一つは、経済格差が出てきて、例えば 「すきや橋 次郎」 に誰でもが並ぶというわけではないですから・・・。

為永: じゃあなんでエルメスのバックを並んででも買いたがるんでしょうね。日本人は洗脳されやすいのかな、洗脳されやすいというよりは、みんなが同じものを持っているのが安心なんでしょうね。だからそういう部分で美術はかなりがんばらないといけないですね。
人はすべて均質ではないから、自分の感性で自分の審美眼でテーストを創っていかなければいけない。それを打破するためにも、根本的にライフスタイルを変えていかないと、美術が広がりようがない。それは1年や二年で変わる話ではないけれども、そこのギャップを我々がどのように埋めることができるか。如何に塀を低くしてあげられるかでしょうね。

山本: 最近うちの画廊にインタビューに来る編集者が、絵を買っていくんです。何故かと言えば思っていたよりも安いからという理由らしい。

野呂: いくらぐらいのものを買っていかれるのですか。

山本: 10万円前後です。僕は知らないけれども、為永さんのところでも、それぐらいの値段のものはあるのですか。

為永: 版画でしたらありますよ(笑)。

山本: そういう広報活動が足りないんでしょうね。値段も、ピンからキリまでいろいろあるということを知ってもらいたい。エルメスを買われる方だって最初から80万のバッグを買うのではなくて、スカーフやキーホルダーから始めてるかもしれないですしね。
これは聞いた話だけれども、スカーフは利益率がとても高いんですよ。エディションがあるわけじゃないですから(笑)、ブランドものもある程度リーズナブルな入り口から、もっとエクセレントなものまである。彼らはしっかり入り口から出口まで作っているような気がしないでもないですね。

・・・老舗の画廊がそろっているわけですから、若い世代の画商さんと違う味が出せるのではないかと思います。

廣田: 老舗の画廊といっても世代交代は確実に進んでいるので、これからはいろいろと変わっていくと思います。ジャンルは様々ありますが、良いもの (作品) はやはりいつの時代でも良いはずなので、銀座に来たらいつでも良いものが見られるというイメージを定着できたらいいですね。

為永: 新しいものだけが良いものではなくて、いろいろなものが融合されて、「やはり銀座だ」 そのすべてを備えた部分をどう発信していくかでしょうね。

 今日はどうもありがとうございました。

銀座ギャラリーズ http://www.ginza-galleries.com/

東京画廊 http://www.tokyo-gallery.com/
ギャルリーためなが http://www.tamenaga.com/1000.html
銀座柳画廊 http://www.yanagi.com/index.shtml
ギャラリー広田美術 http://www.hirota-b.co.jp/

山本豊津氏とランチ 2002.10 廣田登支彦氏とランチ 2003.3

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