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Gallerist & Art dealer INTERVIEW

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 東京画廊
基本的にはエンターテイメント性があるのが美術だと思っているんです。ディズニーランドは子供がお金を消費する場所であって、遊んでいる場所ではなく・・(2008.2)

 ZEIT-FOTO SALON
●時代は根底から変わってきている。 根底の中で、根底に合わせることをしないとね。
中国はねジュラシックパークみたいな都市なんだよ。・・(2008.1)

 銀座 柳画廊
●これから主催致しますセミナーもお金は頂きますけれども、それを通じて勉強するツールや失敗しないコレクションの方法などを学んで頂きますので、コレクターが育てば大局的に・・(2006.11)

 GALLERY TOMURA
●まず作品が 「凄い!」 ですね。それにお人柄というか生き方に共鳴できるんです。先生は素直な、清楚な文章を書かれる方で、以前いただいた文章で、とても心に残っている文章があるのでご紹介しましょう。・・(2005.7)

 文京アート
●時代を超えたところで評価して欲しい作家です。57歳で失踪しているんですよ。57歳じゃくたびれるじゃないですか。ここでもう1回やりなおそうと思ったら、めんどくさいでしょ。今の自分の年とほとんど変わらない・・(2005.6)

 ギャラリー池田美術
この作品の題名は STORY & MEMORY ですが、他の作品は Behind The Curtain という 「カーテンの向こう側」 というタイトルをつけてらっしゃるんですよ。それは現実と非現実の境目にあって、未知の世界を感じさせ・・(2005.1)

 I .C.Arts 太田善規
● 考えているのは芸能界のようなシステムです。ですから発表する場とマネージメントする人とアーチストが別々の立場で成立しているという、アートの場合は発表する場(画廊)とアーティストの二つしかない。私のような・・(2004.7)

 TARO NASU GALLERY
● いわゆるコンセプチュアルなものではなくて、うちはビジュアルアート、目で見て楽しめるものを基本にしています。必然的に素材やメディウムはクラッシックな写真であったり絵であったりとかが多くなります。・・(2004.4) 
 77gallery
● 77ギャラリーの手のマークは有元利夫さん。僕は基本的に作品として好きなのは目と手、目と手はものを作る人の基本だと思うから、たまたま有元君もそれがいいねっていう事で描いてくれたんですよ。・・(2004.2)
 タグチファインアート
● 本の魅力はそうですね。壁に掛ける絵だと一対一という関係はあまり意識されませんが、本だと一対一、インティメイトな感じで見られますよね。一枚一枚辿っていくと厚みとか、めくって次々・・(2004.2)
 ギャルリー東京ユマニテ
● 僕の場合は継続させる事が重要だと思いますね。続ける事がね。それとね。ある程度ピックアップしてやるという以上は一度きりでいい悪いでは無いと思うのです。 ・・(2003.11)
 ミズマ・アート・ギャラリー
● 僕は時代の中で主流になっていくような大きな流れでは無くて、まあちょっと傍流ではあるのだろうけれど・・・異端と正系でいえばどちらかというと異端のものが好き。 ・・(2003.10)
  ギャラリーコヤナギ
● 今上手くいってても明日はどうなるか判らないし、明日突然彗星のごとく顕れたアーティストやギャラリーが世の中を制するかもしれないしね・・(2003.5)
 ギャラリー21+葉
● 小学校の時は外科のお医者さんになりたかったんです。でも、勉強嫌いだから(笑)。世間は私の事を画廊の仕事をしている人だと思っているから、もう自分の絵は ・・(2003.5)
 小山登美夫ギャラリー
● 『こいつらは売れないから俺がこっちを売って養っているんだ。』と、それじゃ駄目なんです。その人達で稼がなければいけないんです。それを何とかやらなければ・・(2003.3)
 ギャラリー広田美術
● 作家が作品を売ることばかりに頭がいってしまうと・・・それに一生懸命になれる訳ではないですし、それではいいものが出来ないからやはり画商は必要ですよね。 ・・(2003.2)
 ギャラリー山口
● 外国の作家を高いお金かけて連れてくるんだったら、もう少し日本の作家を取り上げて欲しいですよ。これだけ舶来思考が強いのは不思議ですね ・・(2003.1)
 不忍画廊
● こんなに安くていいものが沢山ある時期、買うのにはチャンスですよ。この仕事をやっていく上にはいいものを沢山持っているのが勝ちなんです ・・(2003.1)
 ギャラリー池田美術
● 若いときから文学青年かつ映画青年でした。本は手当たり次第に読みました。当時はカフカとかサルトルとかカミユとかそういう時代でしたから・・・。 ・・(2002.10)
 東京画廊
● 相手が日本人だからといって必ずしも言葉が通じ、センスが会うわけじゃないでしょ。僕はインターネット社会の面白さでこれからはセンスの合う人同士は国境が無い ・・(2002.10)
 ギャラリイK
●サブカルチャーの世界と純粋なアートの世界を比べた時に、流通する範囲やオーディエンスの数において圧倒的な差がある事に若い人は苛立ったり、焦ったり ・・(2002.10)
 ギャラリー椿
●自分の好きな作家でいきたいと・・父に反発して家を出て自分の店を出そうと決心しました。最初はゼロからの出発です。その当時出逢ったのが ・・(2002.8)
 藍画廊
● 以前多摩美のシンポジウムでしゃべった事ですが、貸画廊は作家が必要としてあるもので、画廊が必要としてあるものではないと思っています。作家が必要でなければ・・(2002.7)
 兒嶋画廊
● 何と言っても“兒嶋善三郎”の名前は大きかったですね。死んで虎は皮を残すというか・・・。祖父は上等な皮を残してくれました。・・(2002.6)
 SHUGOARTS
● 自分が関わる事によって、例えばアーティストの制作、行動に何かより選択肢が増えるとかより意味合いが濃い作品になるとかそういった事の役には立っていたいと ・・(2002.5)
 新生堂
● 僕は画商が作家を育てたなんていう言葉は昔から嫌いなんだよ。それほど画商にえらい奴はいない。皆無とはいわないけれど・・(2002.3)
 ギャラリー開業準備中
● 画廊の力が弱くなってきているのはわかります。本当にプロデュサーで活躍して成功している人がいるかどうかも・・・わかりませんよね。そう考えると作家の活動に ・・(2002.2)
 ベイスギャラリー
● 日本では美術でも音楽でも世代によって歴史が分断されているよね。それが文化的インフラが遅れている理由。隣の芝生ばかり眺めているから。
・・(2002.2)
 Yumiko Chiba Associates
● 美術だけじゃなくて音楽でも肉体と物質は必要な事だと思います。例えばバレーをテレビやビデオで見てもその本質は解らない。・・(2002.1)
 ツァイト・フォト・サロン
● 絵は重かったから、大きさが100号なんていったら重いでしょ。当時は版画は全盛期だったし、写真はまだ誰もやっていなかった。最初にやった奴は成功するんだよ。・・(2001.11)
 ギャラリー閑々居
● 癌を経験して、人生に遣り残しがある事が一番心残り。何とかがんばりたいですね。だって私動物占いでは狼頭の象なんですって。象頭の狼じゃいやですものね。 ・・(2001.10)
 シロタ画廊
● アートは流行だけを追っている訳ではないから。これからは画廊も作家も自身が問われる時代、こだわりとバランスが肝心かな。 ・・(2001.9)
 オークション 会長・社長
● 極めて単純にあくまでも委託業務に徹する、見込み仕入れや、在庫をもたない。必要な手数料を賄えるだけの売上を保持していくそれが基本です。創立当初は ・・(2001.9)
 ギャラリーアートもりもと
● 画廊に勤めてみないと叔母から薦められて、男の子と同じ丁稚奉公みたいに入りました。当時は若い人の展覧会殆どやっていなくて、年に個展が二つとあとは ・・(2001.8)
 ギャラリーイセヨシ
● バーゼルは、ベネチアよりも親近感があって面 白かったです。近代・現代の美術が一同に解し向こうの人の美術感が解りますね。現代の若い作家の地位は・・(2001.7)

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