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INTERVIEW

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 飯沢耕太郎
まず写真をやりたい人と写真をやってきた人に読んで欲しい。さっき話に出た定年退職後に写真をはじめるアマチュアカメラマンの志の部分を、・・(2008.1)

 岡本太郎美術館館長
●選考の基準になるのは、自身の意識がどれだけしっかり目覚めていて、対象化していこうとする蓄積があるかどうかなんです。インスタレーションやイリュージョン的なモノなど、・・(2007.3)

 佐藤美術館 学芸員
殆どの所は、奨学金制度があっても卒業した人たちのリサーチをしていない。それはとてももったいないことです。佐藤美術館は、手作りで運営している美術館だから・・(2007.2)

 川崎市市民ミュージアム館長
今まで培ったものを生かすためにもメディア芸術に軸足を置いて、もう一度一から検証しながらやっていく、それをこの館の顔にしたらどうかということを考えております。・・(2006.12)

 森本悟郎
●来年は 「日本画滅亡論」 というグループショーを計画しています。いわゆる日本画の作家の方達や日本美術の手法を利用して作品を作っている作家、支持体として屏風や掛け軸を作っている作家も・・(2006.9)

 山本冬彦
●コレクターの先は、画商になるか。個人美術館を作るかなんですよ。僕は最初から商売が大嫌いだから、画商になるつもりはない。個人美術館に関しては、皆が自宅や郷里でやるわけじゃないですか。・・(2006.9)

 藤田一人
結局何をやりたいかとか。どうなりたいのかというのが中途半端なまま時代の流れが、社会化へ、社会化へと向かっていく。方法論ばかりが言われて、・・(2006.8)

 石川健次
●僕はいろいろな個人美術館を学生の頃からずっと回っていますが、「どうしてこんな所に美術館があるのか」 と驚くこともあるし、同時に、小さくて細々と自前でやっている美術館を見ますと、・・(2006.4)

 目黒区美術館 学芸員
展覧会を丁寧に作ると言うのが学芸員として必要なことだと思っています。今回の映像の場合でいえば、前に立つ時間をどれだけかけてもらえるかということですよね。・・(2006.2)

 コレクター
●僕は本でも写真集でも絵でも集めるのが趣味だから、その探す時間が至福の時なんです。初心者が古書店を散策するには、月刊 「日本古書通信」 や「全国古本屋地図」 など・・(2005.12)

 東京都現代美術館 学芸員
企画した展覧会は賛否両論が出て当たり前なんです。特に今までの既存の価値観を変えていくようなものというのは、そこにずっと安住している人達にとっては、非情に不愉快なわけですよね。内見会でも・・(2005.1)

 飯沢耕太郎
評論家の仕事で肝心なのは常に現場をフォローする事だから、写真の現場で一番大事な事は基本的には写真展なんですよ。ただ、残念なのは10-20年の単位で写真展をフォローしている人が・・(2004.12)

 川村記念美術館 学芸員
●リストを作るのは私の仕事でした。ライマンがクロノロジカルに、つまり古い作品から新しい作品を順番に並べるだろうなどとは全く考えていませんでしたが、一方では・・(2004.10)
 岡本太郎美術館 学芸員
● 彼は縄文時代が素晴らしいから縄文に帰れといっているわけではないんです。今のシステムに対抗するものを、もう一つの道を作らなければならないといっているんです。それが ・・(2004.8)
 月刊美術 下川拓郎
● 見ている人は見ているし、解っている人は解ってくれる。そういう揺れ戻しがきますから。マガジンハウスから『ku:nel 』という雑誌が出ているんですが人気があるみたい。スローライフというと ・・(2004.7)
 上野の森美術館 学芸員
● 制約というのは何処にでもあるものだと思います。むしろ制約だらけです。うちの美術館の場合は採算があうのが前提にありますし、なかなか自主的な新しい企画は難しいんです。ですから ・・(2004.6)
 美術記者 清水秀作
● 僕自身が新美術新聞出身なので、理論よりも足で叩いて現場を歩いて来たという感覚が強いんです。一つひとつ追っかけていけば色々な情報が入って来ますね。それの積み重ねです。 ・・(2004.5)
 掘元彰
● 歴史的なアプローチと現代をダイレクトに見せるアプローチと、どっちもメリットとデメリットがあると思うんです。
例えば過去の歴史を知らないで今の若い作家は何でもかんでも ・・(2004.5)

 批評家・多摩美術大学教授
● 平行主義というのは、似ているようだけれども、そう簡単には交わって同一化できない人間の活動や思想を、それとして見てゆこうとする考えです。同じ人間ですから共通する ・・(2004.3)

 版画芸術 編集長
● 大きく変わってきたと思うのは、つまり表現することの実質がそれまでとは変わってきたという事なんです。個性的に作ればいいという価値観ではなくなってきた事が時代の感性としてあると ・・(2004.3)
 美術ジャーナリスト 藤田一人
● 何かを引き上げる事によって何かを下ろさなければならない訳でしょ。その時に僕はやっぱり画商であっても評論家でもジャーナリストでも、何故こいつを上げて ・・(2003.7)
 美術評論家 天野一夫
● 自分の生活の延長に美術館やギャラリーがあったからで・・・新聞から情報を切り抜いて廻り始めたんです。その内にこの子供はしょっちゅう来るから何処の子供だとよく聞かれるように ・・(2003.6)
 府中市美術館 館長
● 例えば銀座のギャラリーの全く無名なアーティストだからといって、無名なアーティストに対する対応をしてはいけないんですよ。
だから僕は近代美術館時代にアーティストが美術館に・・(2003.5)
 ライター 白坂ゆり
● 作家だけじゃなくて皆、メディアに書かれるとなるとオフレコが多いし・・・。業界が狭いので。もう少し開放的な所で何か出来ないかな〜と。そういう仕事を始めようと思っています。・・(2003.5)
 美術評論家 千葉成夫
● 評論を書く側からすれば発表する場所が無いという事で追い詰められてきた訳です。それで僕は単純に発想して自分で発表媒体を作ればいいんだと、自分で作るしかないというつもりで・・(2003.4)
 資生堂ギャラリー
● アーティストという人達は・・・皆色々な問題意識を抱えていてやっている訳です。彼らと共に日々過ごして展覧会という形でサポートとしていき一緒に作りあげていく・・・これは一生続けたいと・・(2003.4)
 Web てんぴょう 編集長
● 地下では色んなものに対しての不満とかさそういうものがフツフツフツと見えない形であって、今まで大きな捌け口は無かったんだけれども、ここ数年で大きく・・(2003.4)
 NICAF 山下宗白
● バーゼルのアートフェア−に行く時でも着物で行くんですよ。何故かというと日本のNICAFの宣伝もあるけれども、私は日本人として誇りを持っているしちゃんと正面を向いて日本の伝統文化を・・・(2003.1)
 美術評論家 赤津侃
● 時代の空気は作家のみならず誰でも吸っているけれど、作家は時代を直感するし予見する。それが凡人とは違うんだよ。ただ、今、素材は多様化してきたけれど美術的な流れ・・・思潮がない。・・・(2002.12)
 林滋
● 文学よりもその思想と行動、その生き方が好きなんです。だから生涯で一番衝撃的な日は、三島が自決した昭和45年11月25日なんですよ。僕は29歳で・・・あれは両親の・・・(2002.12)
 展評(美術評論雑誌)
● 美術に対するきちんと何かしら考えた言葉は出口がないんです。出口の無い言葉は可愛そうじゃないですか。
結局 飲み屋での美術界の裏話程度に陥ってしまう。・・・(2002.7)
 コレクター&表現者
● 『作家にもバックグランドにもタイトルにも興味がない、作品だけしか見ない人は珍しい。』 と言われましたね。見たものだけで完結しないのはいやだし、説明しなきゃ解らないものは・・・(2002.6)
 アート・プロジェクトM
● 芸術関係に興味があっても美術は一番遠い所にあったものだったんです。偶々私の職業ですと名乗るようなものになってしまったんですけど・・。美術かアートかという論議が・・・(2002.5)
 岡本太郎美術館 館長
● 美術館に入っていないし大学でも教えていない評論家。食うや食わずだけど、いいですよ、この人たちは・・。モノを見なければ商売にならないし、いいもの書かないと誰も頼まないから・・・。今、美術館は奢ってるよ・・・(2002.4)
 美術ジャーナリスト
● 考えなくてはわからない作品と見て考えさせてくれる作品とは両極にあります。これを間違えてはいけません。キーファーの作品は見て考えさせてくれるのだけれど、見て何も考えなく・・・(2002.2)
 信濃毎日新聞 文化部記者
● 美術を解りやすく伝えるのが、自分の最大の命題です。いい事も悪い事も含めて、新聞は解りやすい言葉で伝えなければなりません。美術の美の字も知らない人が面 白いと・・・(2002.2)
 毎日新聞 学芸部記者
● 展望は明るい・・・のでは。5年後10年面白くなると思う。いま、21世紀のアートシーンを見ている次の時代の人たちに期待しているし、希望を持っている。世の中は暗いばかりですが・・・(2001.10)
 練馬区立美術館 学芸員
● ただ獏然と作家の紹介で終わっているのではなく。もっとアクティヴに若い制作者を刺激していく事が重要だと思う。美術学校だけではなく美術館の使命だ・・・(2001.10)

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